スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

片づかなくて頭ゴチャゴチャな時の処方箋

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

あまりにも部屋が混沌としていて、片づけようと思ったら頭がゴチャゴチャになってしまう。

かつてはしょっちゅうそういうことがありました。

最近はそんなことも減ったよねえ(除:子ども部屋)なんて調子に乗っていたら、なぜか!リビングのライティングビューローがすごいことに・・・。

このところ立て続けに本を買い込んだことと、娘の通信教育の資料を取り寄せたり教材を導入したり。

そういう新しいことがいくつか重なって、モノと思考の整理が追いつかなくなりました。

去年このライティングビューローを買った時に、寝る時は必ず蓋を閉めるというルールを作って守ってきたのに、ここ数日はそれもできていませんでした。

よし、1時間に1回の「ぷち片づけ」の5分間を使って片づけよう!と思いました。

でもね、最初の1コマなんて、モノをあっちにやったりこっちにやったりしているだけで5分たってしまってタイムアウト!

これじゃあ、いつまでたっても片づかないよ~と焦りました。

要は片づけようと思っているすべてのモノに、それぞれ理由があって、片づけることができないんです。

この資料は読んでからじゃないとしまえない、この本は厚いので置きたい場所に入らない、などなど。

そういう状態に陥ってしまった時にすべきことは・・・

分類です。

どういう分け方でもいいのです。

所有者別とか、用途別とか、部屋別とかね。

でももっと混乱してしまった時におススメなのが、今日の私のやり方。

それは「置き場所がわかるモノとわからないモノに分ける」です。

新しく家に入ってきて、置き場所をまだ決めていなかったりで、どこに置こう?というものや、しまい込む決心がつかないものは「置き場所がわからないもの」扱いです。

置き場所がわかるのに、片づかないもの。

それはたいていの場合、そこに戻すのが面倒なモノです。

たとえば、寒〜い別室に持っていくべきものだったり、片づけようと思ったらその場所自体が散らかっていたり。

で、この分類をしているうちに面白いことが起こります。

まず、本当に置き場所がわからないものは意外に少ないことに気づきます。

たいていのモノは、真剣に考えればどこに置いたらいいかちゃんとわかっているんです。

でも中には本当にどうしたらいいか迷ってしまうものもあります。

すると面白いことに、それとの対比で、置き場所がわかってるなら片づければいいじゃんという前向きな気持ちになれるんです(≧∀≦)

何事も「わからない」って苦しいこと。

わかっていることのありがたさが身にしみるんですね。

面倒ではあっても、置き場所がわかっているのだから、そこに片づけます。

私が一時フリーズしてしまったのも、この面倒さをできるだけ避けようとしていたからです。

暖房器具をよけて通らないと開けられない引き出しに入れたいもの。

ちょっとよけて通ればいいのに、なんだかそれが面倒くさい。

もちろんこういう家具のレイアウトはできるだけ避けた方がいいんですが、それはまた別の話。

とにかくほんのちょっとの面倒さを乗り越えて片づけることができました。

それで結局のところ、ライティングビューローの蓋は無事に閉まるようになりましたー!

{D36994D0-DD76-4D37-B85D-D0B702779EC2}


とにかく片づけが滞ったら、まずは手を動かす。

闇雲に動かしても仕方ないので、頭は「分類」を意識する。

これだけでスーッと流れ出しますよ(^.^)


無料メルマガ「1ヶ月100個捨てde素敵空間プロジェクト
⇒こちら

スポンサーサイト

【お片づけ】「大丈夫ライン」を超えて下さい

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

お片づけを始めて、しばらくするとお部屋の様子に変化が表れてきます。

たしかに片づいてきている!という手ごたえが感じられるのですが・・・

この状態が安定するには少し時間がかかります。

その間に、ちょっとしたきっかけでまた元に戻ってしまうこともあれば、やる気をなくしてしまうことも。

そうすると、せっかく身につき始めた片づけ習慣もどこかへいってしまいます。

でも大丈夫。

いつからでもやり直しができるから。

とにかく5分だけタイマーをかけて片づけることを、また再開して下さい。

そのうちに慣れてきて、この程度の散らかり具合なら何分くらいで片づくか、見当がつくようになってきます。

生きているといろいろあって、体調が悪かったり忙しかったり、どうしても気力が出なかったり(←思った以上に疲れているというが多いですよ)。

そのたびに揺れ動いて、片づけが滞ったりしますが、いちいちガッカリしなくてよいです。

そんなことを繰り返しているうちに、確信できる時がくるんです。

「これを続けていけば(サボりも含めて)、ちゃんと片づくはずだ」って。

そうなったらもう大丈夫。

この「大丈夫ライン」を超えたら、もう後戻りすることはなくなります。

あなたはもう「片づけられない人」ではありません。

「片づけられるけど今はお休みしている人」または「片づけられるので少しずつ片づけている人」になります。

ご提供中のメール講座や電子書籍では、読んで下さった方に「大丈夫ライン」を超えていただくことを目指しています。

現在準備中の「あなただけのお片づけレシピ(仮称)」や「1年で2000個手放すメール講座(仮称)」もそれは同じ。

お片づけに対するちゃんとした自信が心の中に宿るまで、伴走させていただきます♪

{59560A66-9FE5-4471-9F6B-E53A56A5AE2C}
キイニョンのスコーン♪

無料メルマガ「1ヶ月100個捨てde素敵空間プロジェクト
⇒こちら


メール講座
チューリップ紫お片づけのはじめの一歩を応援するメール講座21日コース♪
チューリップピンク
楽しくお片づけ習慣が身につきます。詳しくは詳細ページを♪



ひとつずつ整える。淡々と。

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

今週は何となくバタバタ続き。

(娘のプールに突発的に付き合ったのも大きいです。しかも2日連続…)

夜も疲れて眠くなるしで、昨夜は久しぶりに、寝る前のテーブルリセットができませんでした。

そしたら朝起きてきて、やっぱりグッタリした気持ちになってしまうのですね。

反省しました。

気分もとっ散らかっていましたが、こういう時はひとつずつひとつずつ。

気を取り直して片づけるしかありません。

そのかわり、ひとつずつ片づければ、ちゃんと片づきます。

相手はモノなので(笑)

気持ちをニュートラルに保って、いたずらにキーッとならずにね。

{34744693-97E8-4E92-B59C-3A64E7033FD7:01}


でね、この状態にしたらやっぱり気分も落ち着くんですよ。

よい習慣はできるだけ崩さず、崩れそうになったら素早く淡々と立て直す。

そんなことの繰り返しで暮らしは整っていきます(^.^)


他にも整えたい場所はあちこちあります。

そのどれに対しても、うんざりしたり、自分を責めたりしないで(できるだけ減らして)向き合っていきたいなと思います♪



片づけで手が止まった時に試してみたいこと

片づけで手が止まった時に試してみたいこと

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

新メルマガ連動の「月末までに50個捨てる」、皆さま進み具合はいかがでしょうか?

「1ヵ月100個捨てde素敵空間プロジェクト」メルマガでは、6月から毎月100個捨てをスタートします。

それまでのハンパな時期を利用して、小手調べに「プレ捨て」をやっています。

月末までの2週間(今からだとあと約10日ですね)で50個の処分できるモノを見つけます。

メルマガの登録はこちらからです。
⇒こちら

さて片づけをしていて、手が止まってしまうことってありますよね。

ある程度進めることはできたけれど、次に何をやったらいいかわからなくなってしまう。

かといって完璧に片づいたわけではない。

なぜ進まなくなってしまうのでしょう?

捨て作業を含む片づけは、最初の方はある意味カンタンです。

置き場所に戻されていないモノや、明らかに要らないモノであれば、どうすればいいかすぐにわかります。

そういうモノを一通り片づけたり捨てたりして、ふと「あれ?次は?」となってしまった時。

どうしたらいいか「わからない」と思いがちですが、本当はそうではありません。

わからないというよりは、本当はわかっているけれど、面倒だから手をつけられずにいることに目を向ける段階になったということなんです。

面倒と言っても、それも大したことではなかったりします。

たとえばゴミ袋が手元にないから、モノを捨てられないのだとしたら、取ってくる。

…家になければ買ってくる。

捨て方がわからないモノがあれば、役所に問い合わせたり、ネットで調べたりする。

私たち、大人ですから、どうすればいいのかは本当はわかっていることが多いです。

それを「わー面倒」と思って、向き合うことを避けていると、途方に暮れたような気分になりますよね。

でも手が動かなくなったということは、次の段階に進む準備ができたというサインなので、諦めて向き合ってみましょう。

つまり、うすうす気づいていることをやってみるのです。

やってみれば本当にどうってことないんですよ。

だって、よいしょと立ち上がってゴミ袋を取りに行くというだけだったりするんですから。

でも実際にその場になってみると、その簡単なことが億劫でできないんですよねえ。

片づけが苦手な人が片づけている時って、既に十分がんばっています。

だからそこに加えられた、ほんの小さな負荷であっても、とても重たく感じてしまったりします。

そこでちょっと深呼吸して、ふと冷静になって、「あ。ゴミ袋、取りに行けばいいのね」と気づけば、また動き出すことができますよ^^。

これは、そんな状態に陥ってしまった時の自分に向けても書いています。

同志のみなさん、一緒に頑張りましょう^^。

{FC3B4A14-9474-4CDA-A01E-5A7C399D4AB3:01}
ジョギング中に通った公園の緑!深呼吸~*\(^o^)/*




私が変な片づけをお勧めする理由

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

「片づけるる子のメール相談室」11月生、おかげさまで満席となりました。ありがとうございました。
(⇒こちらから説明はお読みいただけます)

次回の募集は今月25日以降となります。

虹

本や雑誌の特集などで、片づけのやり方を読むと

「全部出して、分類して、要らないモノを取り除いて、要るモノを収納する」などの基本的なやり方は学べます。

でも片づけ下手な私たち、理屈としてはわかってもなぜかそれができないんです。

できない理由は、やる気が出なかったり、いつどれくらいやったらいいかわからなかったり。

あとはせっかく始めても途中でイヤになってしまうこともあります。

今挙げた問題点については、私なりの答えがそれぞれあるのですが、ここではイヤになったり時間がなくなったりした場合の対処法をお伝えします。

途中でイヤになったり、または時間切れになって中断してしまうと、片づけ始める前よりもさらに散らかることがあります。

そういう場合は、元々の収納場所に押し込んで下さい。

え、そんなことしていいの?

・・・気になりますよね。

その気になる気持ちを活用して、次の日にぜひとも続きをやって下さい。

床の上に置きっぱなしにしておいても、大いに気になるとは思いますが、通行の邪魔になったり、家族にも影響が出たりするので、押し込むことをお勧めします。

押し込んだモノをそーっと出してみると、思ったよりはゴチャゴチャになっていません。

前の日に少しでも分類したり処分した名残がちゃんと残っていて、ゼロから始めるよりもずっと楽にできます。

もう少しシステマチックな方法としては、風呂敷のような大きな布を使う方法もあります。

何度かご紹介している収納の巣の分類シート。








片づけをする時にこの布を広げておいて、「残す」「別の場所に置く」「処分する」などに分類しながら置くのです。

そして途中になってしまったら、包んで置いておけばそれほど目障りにはなりません。

本当は一気に片づけることができたらいいのでしょうが、毎日の生活は忙しいし、片づけは疲れます。

頑張りすぎると、その時はよくても燃え尽きたりしますので、ゆったりいきましょう♪

教科書的でない「押し込みましょう」なんていう荒業も使いながら、進めていくのが現実的です。

飽きっぽくてくじけやすい私でも片づけられるようになった手法のうちの一つです^^。


桜お片づけ見える化シート11月版配布スタート!PDF
桜使い方について詳しい解説はこちら。PDF
桜お片づけ見える化シートって何?という方はこちらを見てね。

お問合せ・ご質問ご質問やお問合せはこちらのフォームからお願いします(SSL方式なので安全です)。
⇒ご質問・お問合せ



るる子流魔法のお片づけマニュアル入門編: 1人でできる「ゆる片づけ」&「ぷち片づけ」レッスンノート
鈴木るる子
B00M8XSU3G

るる子流魔法のお片づけマニュアル 実習編: 1人でできる「ゆる片づけ」&「ぷち片づけ」レッスンノート
鈴木るる子
B00MGY4J8W

るる子流魔法のお片づけマニュアルトラブル解決編: 1人でできる「ゆる片づけ」&「ぷち片づけ」レッスンノート
鈴木るる子
B00MGY4JTQ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。