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【お片づけ】自分を信じることができないなら

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

お家素敵化計画の一環として、リビングの片隅にライティングビューローを導入しました。

娘と私のスタディコーナーです。

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(この写真、なぜかテーブルにKindleがっ。どういう趣旨で撮ったんだったかしら⁇)


蓋を閉じればキャビネット風の外観ですが、パタンと開けると机になります。

メルマガでは詳しくご紹介したのですが、これが来る前は、たまたま家にあった座机が置かれていました。

その家具自体が、もともと実家にあったもので、自分の好みではないのと、モノをチョイ置きしたら当然丸見えなのを何とかしたいと思ってました。

そこで思い切ってこのライティングビューロー買いました!

これいいなと思ってから実際に購入に至るまでずいぶんかかってしまいました。

もし素敵化プロジェクトがなかったら、まだ買えずにいたと思います〜。

家具を買うには思い切りも必要だし、お金もかかります。

リビングは家族みんなの場所だから、家族の意見も聞かなければならないし。

ということでかなり思い切って決断したのです。

しかも通販なので、現物が届くまでドキドキでした。

品物に関しては、妥協せずに気に入ったものを選んだので、満足しています。

暮らしやすくなったし、リビングのスッキリ度は格段に上がりました。

で、これを買おうとした時に頭をよぎったこと。

結局机の上が散らかって、蓋が閉められなくなくて開けっ放しになるんじゃないの?という心の声が…。

でもね、それをキッパリと退けることができたのは、毎晩食卓の上をリセットしてから寝る習慣が続いているから!

生活の場って、どんなにモノを減らそうが、定位置を決めようが、定期的にリセットしないとやっぱりダメなんです。

そのことが身にしみているのと、実際にやってみると朝起きてきた時本当に爽快なので、自然と続くようになりました。

その感覚があるので、ライティングビューローも大丈夫と思えました。

使う時はもちろん開けっ放しですが、外出前と寝る前は閉めるよう心がけています。

決心したことが守れるかな?と自信が持てないことってよくあると思います。

自信を育てるには、苦にならずできそうなことを1つでも続けてみること。

連続記録をつけて、それを伸ばしていくやりかたが効果的ですよ。

すごく頑張らないとできないことだと続かないので、まずは簡単にできることから。

段階を踏んで、できることのレベルを確実に上げていくのがオススメです。

たとえばテーブルリセットなら、最初はただ上に乗ったモノを別の場所にどけるだけ、とか。

それが続くと、「この、どけたモノを何とかしたいな」ってなってくるかもしれません。

その辺は工夫次第、自分と折り合いながら、だましだまし続けてみて下さいね。

自分を信じることができると、あらゆる物事がスムーズです。

あ、もちろん私も自分を信じられない項目も山盛りですよ。

とりあえず、こまめなリセット習慣については、自分を信じることができたので、先に進むことができた、というお話です(^.^)

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変われない自分に絶望していた頃

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

あの頃の私。

変われない自分に絶望していました。

3年くらい前かなあ。

いや2年前くらい?

片づけのブログを始めて何年か過ぎ、片づけ方がわからなくて途方に暮れることはなくなっていました。

自分のことも「片づけられない女」とはもう思っていなくて、やればできるという自信もついて。

それなのに、ふと自分が座っているリビングの床に目をやると・・・あれれ?モノが散らばっていることがとても多いのです。

その多くは娘のモノです。

こんなに頑張っているのに、どうしても「床置きゼロ」の状態にすることができない。

片づけても片づけても、子どもが、家族が散らかすから片づかない。

そう思ってキレそうになったことも数え切れないほどありました。

それでも何とかココロを落ち着けて周りを見回すと、そんな時は私のモノも必ず床に落ちているのです。

家族は自分の鏡です。

特に子どもは親の行動を本当によく見ています。

そしてその通りに真似します。

子どもの方も無意識なんだと思うんです。

「お母さんが置いてるからいいや」と意識する以前に、何も考えずに普通に置きっぱなしにしているんだと思います。

「たぶん自分のモノがゼロになった時に、この問題は解決するだろうな・・・」と薄々感じながらも、果たしてそんな日が来るのかしら?と静かに絶望していました。

・・・そんなことを久しぶりに思い出したのは、今の私はこの悩みからは解放されていることに気づいたから!

そうなのです、このごろずーっと、リビングの床の上にはモノがない状態が当たり前になっています。

夏休み中なのに、ですよ。

すごくないですか。

そんなことは当たり前という方もたくさんいらっしゃると思いますが、私にとっては本当にすごいことなのです。

あの頃だって、とても頑張って工夫して、自分を励ましながら片づけをしていたつもりなのに、どうしても実現できなかった床置きゼロ。

それでも諦めることはせず、何とかしたいなと思い続けていたら、気づくとできるようになっていた。

あの頃と今との違いは何なのでしょう?

決定的なことが1つあったというよりは、小さいことの積み重ねや組み合わせなのかなと思います。

具体的にいくつか挙げると、

①テーブルの上を寝る前にリセットする習慣がついてきた
②5分片づけを小まめにするようになった

・・・うーん、うーん。

いくつか、と書いたものの、具体的な行動として言葉で説明できるのは、これくらいです。

とにかく乱雑さを放置せず、短い間隔で小まめにリセットする習慣が身についたということなのかなぁ。

でね、自分のモノはもちろん床に長時間置きっぱなしにすることはありません。

で、娘も置きっぱなしにしなくなったかというと、そうではありません。

そうですね、以前よりは減っていると思います。

年齢も上がってきて、リビングの床に盛大にモノを散らかして遊ぶということもなくなりました。

でもそれだけじゃないな。

床の上に放置されたモノを発見した時の自分の受け止め方が全く違うんですよね。

いちいち「あーーーーまた置きっぱなしになってる。んもーーー!」と騒いだりしません。

「あ、また何か落ちてる」とサラッと受け止め、拾ってテーブルに置いたり、本人に言って片づけさせたり。

結局のところ、やはり「家族は鏡」というのは正しくて。

前は娘が何かを置きっぱなしにしているのを発見するたびに、まるで私が自分の欠点を指摘されたかのようにズシーンと受け止めていたんです。

それは自分ができていないという負い目をものすごく感じていたから。

今はいちいちそうやって自分を責めることもないので、イライラすることもなく、ほぼ無意識に対処できるようになっています。

「床に落ちているモノに気づいて片づけられるヒト」になった今となっては、床に落ちているモノはもう脅威ではないのです。

片づけが苦手な人が少しずつ片づけられるようになってきて、頑張っているという自覚が出てきた時こそ、まだ足りない部分に目がいきがちです。

こんなに頑張っているのに、なぜできない(部分がある)の?と思って、よけいツラくなることもあります。

でもそんな時は肩の力を抜いて、できることを淡々と実行して下さい。

そんなことで本当に事態が改善するの?と疑問に思うかもしれませんが、人は必ず自分が目指した方向に少しずつでも進んでいくものです。

そのスピードが自分の想像よりも少し遅いだけで。

あの頃「もしかして無理なのかも」とまで思っていたことが、いつのまにか普通にできるようになっていて、狐につままれたような気分です。

願いが叶う時って、いつどんなふうに叶ったのか、自分でよくわからないこともあるんですねえ。

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夏休みの最初の頃に撮った写真。今もほぼこんな感じです。出先での投稿なので前の写真でごめんなさい。


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片づけ相談室~少し未来の自分へのプレゼント~

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

片づけるる子のメール相談室、1月生の募集を明日1月10日まで受け付けています。

これまでにお申し込みいただいた方々と、やり取りさせていただいて感じるのは、やはりお片づけって自分と向き合うことにつながるんだなあということ。

みなさん真剣に取り組んで下さり、時には思うように進まなくて焦ったりすることもありますが、そのうちにご自分にぴったりの方法を見つけていかれます。

そのサポートを、手を替え品を替えさせていただくのが、この相談室の特徴。

片づける場所、順番、やり方、どんなペースでいつ行うのか、できる限りその方のご事情に沿ってご提案しています。

うまくいけば共に喜び、行き詰まったら一緒に方法を考えます。

半年間続けてきて、私自身も大きな学びをいただいていますし、みなさんが変わっていかれる様子を拝見して、とてもうれしく思っています。

ただ、お申し込みの方が最初のメールによく書いてこられるのが、「思い切って申し込みました」という一言。

それはそうだろうなと思います。

私が申し込む立場だったら、「申し込もうかな」と思ってから、実際に申し込みボタンを押すまで悩むと思うんですよね。


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本当に変われるのか、自分にできるのか、やってみなければわからないって思っちゃいますから。

そんな気持ちを乗り越えてお申込み下さった皆様には感謝の気持ちでいっぱいです。

スタートされた方が1通、2通とメール交換するうちに、やっぱりよく書いてこられるのが、「思い切って申し込んでよかったです」というお言葉。

いやいや実際はね、もーっと熱いメッセージだったりするのですよ。(^.^)

勝手にご紹介するわけにいかないので、なかなか様子が伝わりにくいのですが、みなさん行動に移したことで、必ず何らかの変化が起きているのですよ。

そしてその手ごたえを感じて下さっているのです。

少し未来の自分へのプレゼント。

「あの時の私~。やっぱり申し込んでおいてくれてよかった」ときっと未来の自分から感謝されます。

そして片づけを一歩でも二歩でも進めること自体が未来の自分へのプレゼントです(^^♪

ぜひ思い切ってお申し込みいただければと思います。

(スタート時期がずれるのを防ぐため、10日を過ぎましたらお申込みフォームを閉じさせていただきます。)


⇒詳細はこちらからです~。



2016年の目標をみんなで一緒にかなえちゃう、お年玉企画も参加者募集中ですよ。
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【お片づけ】タイマーが命綱になるのはなぜ?

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

本日「1年で2000個手放す実況中継メルマガ」を配信しました。

いよいよ後半に入った27週目、2000個プロジェクトを通じて自分の判断力や直感が磨かれていたんだと気づく出来事がありました。

そのことについて書いています。

…いつも思うんですが、こういうのって配信に先立って「予告」しないとダメですよねえ。

バックナンバーは何週間か遅れて公開していますので、お読みいただくことはできるんですけど、何週間も先では忘れちゃいますよね。

これからはなるべく予告の形でお伝えできるようにがんばります。

虹

さて私は15分または5分を1コマとして、時間を計ってお片づけをすることをお勧めしています。

どうして時間を決めた方がいいんでしょう?

時間を計らないとどうなるんでしょう?

時間を計らずにお片づけを始めると、つい見た目から判断して区切りのいいところまでやりたくなります。

たとえばせめて引き出し1つ分は何とかしたいというふうに考えます。

そしてもし半分くらいのところで飽きたり、他の用事ができたりして、中断することになると不全感だけが残ります。

実際は半分終わったのですから、「半分も終わった」と思うこともできますが、つい「半分しか終わってない」ってなりますよね。

半分だけ片づいたって意味がないんだ…って。

でもそうではないんです。

「半分しか」と思ってしまうのは、単なる捉え方であって、事実としては「半分終わった。残りの半分はまだ終わっていない」

それだけ。

なのに「あーー、せめてこの引き出しだけでも片づけたかったのに、それすらできなくてなんてダメなんだろう」とエスカレートしてしまうことさえあります。

そこで、もし時間を計っていたとしたら?

15分片づけようと決めて15分片づけたのなら、ちゃんと目標を達成しているわけです。

それに15分片づけ作業をして、成果がゼロということはありませんから、たとえ少しであっても進んでいるのです。

続きは翌日にまた15分やれば、またその分ちゃんと進みます。

そんなふうに、自分にダメ出しすることなく淡々と片づけを続けることができれば、確実に片づいていくのです。

今私は、納戸の片づけをちょこちょこしています。

下手するとどんどん深みにはまっていって、古ーいモノが詰まった段ボールなど開けた時など、戻ってこられなくなりそうなことも…。

そんな時もタイマーで時間を計っていると救われます。

15分たったら、タイマーが現実に引き戻してくれるので、サッサとやめます。

続けてやるとしても、新たにタイマーをかけ直します。漫然とはやりません。

だってホントそれがなかったら、どこでやめていいのかわからなくて、エネルギーばかり吸い取られてしまいそう。

というわけで、納戸のような場所を片づけていると特にそうなのですが、タイマーって命綱みたいだなあって思います♪

時間で区切る15分の「ゆる片づけ」、5分の「ぷち片づけ」の良さを、これからも伝えていきたいなと思っています。

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虹

「お片づけのはじめの一歩を応援するメール講座」は、3日に1通ずつ届くメールに沿ってお片づけに取り組む講座です。

最近ブログに載せることもしていなかったのですが、過去記事から見つけ出してお申し込みいただいたりしています。

ありがとうございます。お手数おかけしてしまいすみません!

この講座、メールは自動的に配信されますが、それに沿ってお片づけされた感想や報告や質問など、お送りいただければ丁寧にお返事いたします。

半年間なら何度でも再受講できますし、質問メールの回数も無制限ですので、考えてみればお得な講座ですよー。

久しぶりにリンク貼ってみます。
⇒お片づけのはじめの一歩を応援するメール講座

なお以前はご提供していました7日間連続の講座は終了していますのでご了承下さい。



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桜お片づけ見える化シート11月版配布スタート!PDF
桜使い方について詳しい解説はこちら。PDF
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お問合せ・ご質問ご質問やお問合せはこちらのフォームからお願いします(SSL方式なので安全です)。
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続けるための7か条♪

おはようございます♪片づけペースメーカー鈴木るる子です。ブーケ1

この頃、1つのテーマで記事を書くと、芋づる式に書きたいことが湧き上がってきて、「シリーズ」みたいになってしまいます。

今日も昨日の続きで、「続けること」について書こうと思うんですが、いいかな~?・・って誰に聞いてるんでしょ私は。

本当は日替わりでいろんなテーマをバランスよく書きたいのですが。お片づけのことも気になるし。

まあいっか。今日は「続ける」におつき合い下さいね。

昨日書いたスロジョグの本の最後に、「超スロージョギング継続のための7箇条」というのが載っています。

私これが気に入って、何度も読み返しているのですが、読めば読むほど「ゆる片づけ」と共通点が多いんです。

あ、だから気に入ったのか。

7箇条のタイトルだけを書きますと、

数字苦しいことをしない
数字無理せず生活の中に組み込む
数字トレーニング記録をつける
数字仲間を作る
数字目標を持つ
数字成果が見えるようにする
数字続かなかったら再び始める


そして「ゆる片づけの5つの魔法」は、

数字15分たったらやめる

数字場所を限定してやる

数字 できない日があっても気にせず再開

数字記録をつける

数字 振り返って自分をほめる


ね。似てませんか?

やっぱり物事を続けるためのヒミツってこのあたりに隠れていそうですね。

ゆる片づけの「5つの魔法」にはなくて、続ける7箇条にある項目としては「仲間を作ること」ですね。

うんうん、確かにこれも重要ですよね~。ジョギング仲間、片づけ仲間。

リアルのお友だちでなくても、ネット上でつながるだけでも大きな心の支えになります。

それに加えて、昨日の記事でも書いたように「できなかった自分を感情的に責めない」というちょっとしたコツも活用したいです。

るる子のジョギング、不思議なことに続いてます。

昨日ブログに書いちゃったからプレッシャーで逆効果?とも思ったんですが大丈夫でした。

今朝も走ってきましたよ。1キロだけ(笑)。無理しないの。

よい習慣をゆるやかに少しずつ、生活の中に取り入れていきたいです。


ゆっくり走れば健康になる~ 超スロージョギング入門
梅方 久仁子
4806137189


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