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毎日の掃除が続くようになる心がまえ

暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

去年の秋からトイレ掃除を(なるべく)毎日するというのを目標にしています。

連続記録をつけるためにiPhoneアプリを利用して、カレンダーにチェックを入れています。

前にもご紹介したのはStreaksというアプリでしたが、これでなくても習慣化アプリがいろいろあるようです。
⇒参考URL

(私が使っているStreaks -Motivational Calendar というのはここには載っていません)

で、その他にここ1週間くらいになりますが、キッチンの床を毎日5分ずつ磨いています。

小さく切ったメラミンスポンジを湿らせて床をこすり、浮き出てきた汚れを使い捨て布で拭き取ります。

白地のタオルで作った使い捨て布に汚れがつくので、ちゃんときれいになってるんだろうと思うのですが、実は掃除の最中にはよくわからないんです。

終わってから遠目で眺めて初めて、きれいになった場所とまだ汚い場所の違いがわかります。

だからある意味、やっている時はやりがいがないのですが、それでもいいやと思った時に自分の中で何かが変わりました。

今まで私は、片づけも掃除も、成果が目に見えなければ絶対にイヤだと思ってきました。

成果をできるだけ感じ取れるように最大限の工夫をこらしてきました。

O型なので(?)実利重視なのです。

でもきれいになってもならなくてもいいやと、ある意味割り切って掃除をしている方が、なぜか続くのですよ。

実際にはちゃんときれいになっていますし、家族も気がついて喜んでくれます(いい家族だ 笑)。

ただそのことを期待しすぎると、たとえば「今日は半分しかきれいにならなかった」と思ってやる気をなくすかもしれません。

どっちでもいいと思いながら、5分だけ磨いて、きれいになってもならなくてもやめるというやり方(しつこいですがきれいになってます)の方が苦しくない。

だから続く。

まあキッチンの床に関しては、日が浅いので何とも言えませんが、まだまだやる気満々です。

そして床が一通りきれいになった後のことが、自分のことながら興味深いです。

きれいになったのだからもう掃除の必要はない、なんて思わずに、たんたんと磨き続けることができたら素敵でしょうね。

そうすれば汚れを寄せつける隙がなくなって、いつもピカピカをキープできそうです。

お掃除の達人は、汚れる前に掃除すると言いますが、なかなかハードルの高いことです。

でも今回逆に、汚れが落ちているかどうか気にせずに取り組んでみることで、ちょっとだけその境地がわかったような気がしています。

お掃除って修行であり、動きながらする瞑想みたいなものかもしれませんね。


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