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夏休みのイライラの原因を考えてみた

暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

今週はお盆休みで、まさに夏休み真っ盛りという感じですねー。

私、娘が小さい頃ってあまり夏休みの大変さを感じなかったんです。

それが大きくなってくるにつれ(現在小4)、年々夏休みがドドーンと重たくなってきて、どうしたものかと悩んでいました。

去年と今年は、2週間という長期にわたり、デイキャンプに行かせることにして、家で過ごす時間を減らすようにしているほどです。

でも今年は、そのおかげもあるのでしょうが、なぜかそれほどイライラしないな~と気づいて、その理由を考えてみました。

ひとつには、今年は宿題が最初の3日間であらかた終わっていること。

前にも書いたと思いますが、お友だちが一緒に宿題をやろうと言って遊びに来て、本当にドリルを終わらせてしまいました。

その後は、チャレンジ(通信教育)をやらせていますが、宿題と違って肩に力が入らずにすむので、促すにしてもこちらの気持ちにも余裕があります。

それともう一つは、今年の夏休みはなぜか娘がお友だちとあまり遊ばないのです。

猛暑のせいもあるかもしれませんが、今のところのんびり家にいることが多く、突然お友だちが来たり、遊びに飛び出して行ったりということがありません。

これがいいことなのかどうかは別として、そこから思ったのは、単なる親子関係だけであれば、コントロールするのもそれほどむずかしくないのかもしれないということです。

学校の宿題とか、友だちとのお出かけとか、親子以外の社会的な要素が入ると、複雑になってイライラの素も増えるんだなぁと。

私がイライラしてしまうのは、親子としての社会的な立ち位置に迷いがあるせいなのかもしれません。

子育ての形は、子どもの成長に伴ってどんどん変わっていきます。

それにその都度対処して、子どもともその外側に広がる社会とも、ちょうどよい距離感を見つけていくのが大事なんだろうなぁと思います。

今年は、何か私が対策を講じてそれがうまくいったというのではなく、いわば偶然今の状況になっているので、今後どうなるのかはわかりません。

ただ、鍛えなければならないのは親子としての社会性なのかもという発見は、心に留めておこうと思います。

それを言うなら、娘を早寝させたいという私の切望も、娘の健康を守りたいのが半分、社会的な目を(勝手に)気にしてるのが半分なのかもね~。

今日は実は旅行に出ています。

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窓からの景色。夕方の海です。

宿のプールで泳ぎ、食事を待ちながらテレビを見る家族の横で、iPhoneからの記事投稿です(^.^)

旅先は意外に時間があるので、帰るまでにまた更新できたらしますね!

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