【お片づけ】タイマーが命綱になるのはなぜ?

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

本日「1年で2000個手放す実況中継メルマガ」を配信しました。

いよいよ後半に入った27週目、2000個プロジェクトを通じて自分の判断力や直感が磨かれていたんだと気づく出来事がありました。

そのことについて書いています。

…いつも思うんですが、こういうのって配信に先立って「予告」しないとダメですよねえ。

バックナンバーは何週間か遅れて公開していますので、お読みいただくことはできるんですけど、何週間も先では忘れちゃいますよね。

これからはなるべく予告の形でお伝えできるようにがんばります。

虹

さて私は15分または5分を1コマとして、時間を計ってお片づけをすることをお勧めしています。

どうして時間を決めた方がいいんでしょう?

時間を計らないとどうなるんでしょう?

時間を計らずにお片づけを始めると、つい見た目から判断して区切りのいいところまでやりたくなります。

たとえばせめて引き出し1つ分は何とかしたいというふうに考えます。

そしてもし半分くらいのところで飽きたり、他の用事ができたりして、中断することになると不全感だけが残ります。

実際は半分終わったのですから、「半分も終わった」と思うこともできますが、つい「半分しか終わってない」ってなりますよね。

半分だけ片づいたって意味がないんだ…って。

でもそうではないんです。

「半分しか」と思ってしまうのは、単なる捉え方であって、事実としては「半分終わった。残りの半分はまだ終わっていない」

それだけ。

なのに「あーー、せめてこの引き出しだけでも片づけたかったのに、それすらできなくてなんてダメなんだろう」とエスカレートしてしまうことさえあります。

そこで、もし時間を計っていたとしたら?

15分片づけようと決めて15分片づけたのなら、ちゃんと目標を達成しているわけです。

それに15分片づけ作業をして、成果がゼロということはありませんから、たとえ少しであっても進んでいるのです。

続きは翌日にまた15分やれば、またその分ちゃんと進みます。

そんなふうに、自分にダメ出しすることなく淡々と片づけを続けることができれば、確実に片づいていくのです。

今私は、納戸の片づけをちょこちょこしています。

下手するとどんどん深みにはまっていって、古ーいモノが詰まった段ボールなど開けた時など、戻ってこられなくなりそうなことも…。

そんな時もタイマーで時間を計っていると救われます。

15分たったら、タイマーが現実に引き戻してくれるので、サッサとやめます。

続けてやるとしても、新たにタイマーをかけ直します。漫然とはやりません。

だってホントそれがなかったら、どこでやめていいのかわからなくて、エネルギーばかり吸い取られてしまいそう。

というわけで、納戸のような場所を片づけていると特にそうなのですが、タイマーって命綱みたいだなあって思います♪

時間で区切る15分の「ゆる片づけ」、5分の「ぷち片づけ」の良さを、これからも伝えていきたいなと思っています。

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虹

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