旅行の翌朝の我が家のリビング風景

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

お正月に帰省され、帰ってきたはいいけれどその余波でリビングが散らかったまま・・・という事態。

これは我が家でもよく見られた光景でした。

が、気づいてみると最近それがありません。

これは帰省から自宅に戻った翌朝、起きてきた時のリビングの様子です。

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(年賀状のお返事や名簿整理などの作業中なので、床置きの箱がありますが、普段はこれはありません。)

帰ってきたのは夜の10時過ぎでしたが、すぐに荷ほどきをしました。

荷ほどきの重要性については、いつもお伝えしていますが、どこかから帰ってきた時というのは、散らかりやすい場面ベスト3ですからね。

寝る前には運よくテーブルをリセットまでできたので(夫が疲れて先に寝たため^m^)、翌朝起きてきた時のこの景色が気持ちよかったです。

・・・とこれだけ書くと「立派な主婦♪」「暮らし上手♪」みたいですが、楽々と鼻歌まじりでこの状態になったわけでもありません。

さらに暴露してしまうと、帰りが遅かったので小4娘を一刻も早く寝かせたくて、娘の荷ほどきだけは残ってしまいました(写真の端っこにすこーしだけ見えております^^;)。

それも朝一で片づけてもらいましたけれどね。

夜、疲れて旅先から帰ってきた時点では、部屋は冷えているし、動きたくなかったです。

いつも帰省先から帰る時は、夕方前に着くことが多いので、今年はちょっとイレギュラーだったんです。

それで「今日はまあ、いいかな」となりかけたのですが、そこで一工夫。

お茶を飲んでホッとしたかったので、「よし、お湯をわかす間だけでいいから荷ほどきしよう」と思い直しました。

やっているうちに勢いがついて、お湯が沸く頃には目鼻がついていました。

こうやって自分をだましたり励ましたりしながら、何とか荷ほどきしたんですよ~。

イヤな気持ちと闘いながら強行するよりも、「これならやってもいいかな」と思えるような方法を探り当てるのが好きです。

で、翌朝「やっぱりやっておいてよかった」と思いました。

本当にね、何事も習慣です。

以前は「帰ったらすぐ荷ほどき」という考えがなかったので、何日もダラダラと荷物が残っていたりしました。

自分の中で何を当たり前と捉えるか、どんなことが習慣になっているかによって、生活はまるで違ってきます。

そんな習慣作りのお手伝いをさせて下さい。

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