15分片づけさえも負担に感じたら?

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

調子を整えるシリーズ(?)続きます。

ベタですが、心身の調子が思わしくない時に是非ともおすすめしたいのが、できる範囲での片づけと掃除です。

どんよりしている時は、動きが鈍くなっていて、それに伴い身の回りの空間にも淀みが出ていることが多いものです。

たった1つのモノを、あるべき場所に戻すだけでも、空気の流れが変わるのを感じることもあります。

何を動かしたら変わるかな?と観察しつつ、手の届く範囲からでも1つずつモノを取り除いていくのは、ちょっとした実験みたいで面白いですよ。

同じ出しっぱなしにされたモノであっても、植物とか、ティーポットとかのように心がホッとするモノもあるし、食べ終わったお菓子の包み紙など、なくなった方がホッとするものもあります。

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その違い、実際にモノを移動させて感じ取ってみるといいですね。

そんなことをやっているうちに、ちょっとやる気が出て、5分でも10分でも手を動かせば、ずいぶんスッキリはずです♪

15分1コマの片づけさえもハードルが高いと感じる時は、もっと短くてもよいんです。

私も玄関掃除はたった3分。


5分やらなきゃ、なんて自分に強制しようとすると、やる気が出なくてとてもダメです。

テーブルの上の片づけなんかは、1分でもいいやなんて思ってやり始めるけれど、あーれーやっぱり終わらなかった!なんて延長してみたり。

その時その時で、負担にならない長さを設定して、自分をだましだましやってます。

それでも手を動かした分だけは必ず進んで、いつのまにかそのことが自分にとって救いになります。

そして一番いいのは、完全に習慣にしてしまうことなんですよね。

そうすると気が乗るだとか乗らないだとか、ほとんど関係なく、気づいたら片づけや掃除が終わっていたなーんてことも。

金子由紀子さんの本で見かけたこの言葉、時々思い出しています。

「はじめに習慣をつくるのは私たちだが、そのあとは習慣が私たちをつくる」(ジョン・ドライデン 詩人)



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