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一週間コンパスから気づいた大切なこと

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

昨日の続きです。^^

フランクリンプランナーの一週間コンパスを曲がりなりにも続けてみて、気づいたことについて書きます。

一週間コンパスの考え方は、職場や家庭で自分が担っている役割をひとつずつきちんと意識するところからスタートします。

会社勤めの人であれば、職場での役職や「上司」「後輩」といった役割、家族関係においては、たとえば「娘」として親孝行したいのにできていない、などの事実に気づくことができます。

私は、暮ラシノユトリ舎の個人事業主として、また母、妻、娘、学校や市の図書館でのボランティアなどの役割があります。

それらを一通り挙げた後に、どうも物足りなさを感じたのです。

どれも私にとって大切な役割ではありますが、むしろそれらの役割から解放されたところにも、何かがありそう。

そう思って、役割の欄に「個人」と書き加えました。

個人として考えると、私はサラサラ~ッと美しい筆文字が書けるような人に憧れます。

この筆文字への憧れは昔からで、理屈ではないんですよねえ。

博物館などに展示してある、達筆な書簡などを眺めるのも好き♪

自分自身の書く文字は、融通の利かない四角い文字です。

もっと、こう、自由でしなやかな感じで、サラーッと書きたいんだよねえ。

そのためにはいろいろな、目に見えない積み重ねが必要だと思うんです。

字を書くこと自体の技術ももちろんですが、多分もっと、柔軟性やら冒険心やら、そんなものが必要だったり。

ペン習字は習っていて、数年前に比べれば少しずつ上達しているとは思います。

もう少し練習を積んだら、筆ペンか毛筆に移行するつもりです。

ということは、このところついついサボりがちな、毎朝のペン習字の練習、地味だけど実は私にとってすっごく大事てコトですよね。

憧れに近づくには、日々の地道な具体的行動がモノを言うのですね。

私は朝家事の中にこのペン習字の練習を何となく組み込んでいますが、実は「何となく」ではなかったってこと。

やはりそれだけの意味があってやっていたようです。

一週間コンパスの観点から、そんなことにも気づき、そうすると限られた時間の使い道も見えてきます。

憧れや夢を現実のものにできるかどうかは、身近な生活の中でどう落とし込めるかにかかっていますものね。

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本当はこれがほしかった。

虹

後ほど、3月の「お片づけ見える化シート」を配布スタートします。

遅くなってしまってすみません。


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