ルーティン家事のダンドリって面倒な方がいいの?

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

タスクビンゴ、朝家事の管理に絶大な効果を発揮してくれています。

ただ毎朝カラーペンで枠を書く作業がすこーし面倒だと思う時があります。

カラーペンを使ってスーッとまっすぐ線を引くのはある意味気持ちがいいんですが、ちょっと飽きてきたのもあり。

ところが、実はこのちょっと面倒な作業には、日課をきちんと実行できるための大きな意味があったようなのです。

佐々木正悟さんの『ライフハックス―鮮やかな仕事術』という本を読みました。

ライフハックという言葉が流行ったのは何年も前のことなので、、今さらながらなのですが。

正確に言うと読んだのではなく、オーディオブックで聴いたのですが、詳しい話はまた今度。

いや「今度」とか言ってるといつになるかわからないので、次の記事で書きますね。

これについても、とってもとっても書きたいことがあるんです!

ともかくその本の中に、「ルーティンのタスクはただリストに乗せておくだけでは風景化しやすい」というような記述がありました。

たしかに。

いくら目立つ場所に「毎朝〇〇の掃除」と書いておいたとしても、だんだん見慣れるとどうなるか。

目に入っても見ていない状態に陥りますよね。

それを防ぐためには、一定の手間をかけて「毎日やっているけれど、今日もこれをやるんだ」といちいち確認することが必要なのだそう。

だから逆にちょっとだけ面倒だなと思うくらいの方が、「せっかく準備したんだから」と実行する方向に向かいやすいのです。

それはそうかも。

というわけで、毎朝16マスの枠づくりをせっせと続けています。

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そうは言っても、使いまわし付箋をペタペタ貼りかえるだけでも面倒なくらいなので(爆)枠くらいはそのうち印刷してもいいかなと思ったりもします。^^

『ライフハックス―鮮やかな仕事術』には、他にも興味深いことが書いてあったので、またご紹介しますねー。


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