2000個手放したら見えてきた次のステージ

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

1年で2000個手放す実況中継メルマガを今朝配信いたしました。
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なんとね、今回で50週なのです!

1週間あたり40個を目標としていますから、今週で2000個達成!・・・のはずでした。

実際は少し遅れ気味で、現在の通算カウント数は1898。

達成まであと102個です。

厳密にはまだ1年たっていませんし、2000個に到達するまではこれまでと同じペースで配信する予定です。

メルマガにも書いたことなのですが、50週目の節目を迎え、このプロジェクトを続けてきた意味が自分なりにストンと腑に落ちました。

え?今更??

…はい実はそうなんです。

もともと2000個という数字、当てずっぽうではなくてそれなりの根拠はありました。

とはいえ私にとっても未知の領域ですから、手探りの1年間でした。

最初の頃は、迷わず捨てられるモノが次から次へと見つかって、ハイテンションで楽しかったです。

だんだんに勢いが鈍ってきて、それまでと同じような考え方をしていたら行き詰まるということがわかってきました。

それからは自分の判断力、決断力、感性など総動員してモノに向き合う日々。

その甲斐あって、片づけとは関係ない分野でも、そういう力が磨かれたことを実感できたのは、半年も過ぎた頃だったでしょうか。

それにしてもモノの処分って本当にキリがありません。

新たに流れ込む分もあるので、ちっとも減らないと感じたり、いやいやそれを放っておいたら大変だったのだと思い直したり。

流れ込む分があったとしても、2000個を処分してみるとやはり家の中はずいぶん変わりました。

そして2000個プロジェクトが私にくれたものは結局何だったかというと。

誰もが「こんなお部屋に住みたいな~」「あんな家だったら素敵だろうなあ」という理想があると思います。

その理想にどうやって近づいたらいいのかという答えが見えてきたのです。

つまり次のステージに進むための大前提が整ったようです。

1年前の私は、どこをどうしたら理想に近づけるのか見当もつきませんでした。

数年間の「ゆる片づけ」「ぷち片づけ」の実践で、たしかにストレスなく人を呼べる家にはなっている。

でも本当に自分が満足できて、自慢に思える家かというと、そうはなっていない。

「片づけ」は終わったのに、どうして先に進めないんだろう?

それがずっと疑問でした。

でもね2000個手放してみてわかったんです。

結局のところ、あの頃は「片づけ」が不十分だったのです。

多すぎるモノに邪魔されて、理想のイメージもうまく浮かんでいなかったということ。

理想と現実のギャップに悩んでいる方は、一度だまされたと思ってその場所からモノを徹底的に取り除いてみて下さい。

空間がモノに押しつぶされず、本来の姿でホッと息をついているのがわかると思います。

すべてはそこからなんです。

あくまでも目安ではありますが、家の中から2000個のモノが減ると、少なくともモノに邪魔されずに理想の空間を作っていく基盤が出来上がります。

そのことが納得できたので、この1年は無駄ではなかった、続けてきて本当によかったと、しみじみしている私なのです^^。

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写真は近くのお気に入りカフェ。こんなふうに洗練と落ち着きを兼ね備えた空間が好き。



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