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生活が空回りしている時の家事ノートの使い方

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

今週の前半まで…かなぁ。

ほんの2、3日前まで、しばらく調子が悪かったです。

やろうと思ったことが全然終わらず、次々に用事の期限が到来し、追い立てられる感覚。

何もやっていないかというと、別にそんなことはないのです。

ただすべてが押せ押せで、「今日までに」と心づもりしたことが次の日にずれ込むことが続いて苦しかった。

そうなってくると、せっかくやっても達成感がないので、仕事は進んでいるのに焦りばかりが募ります。

で、やっと少ーしずつ立て直して、やっと昨日あたりから不完全燃焼感はなくなりました。

立て直すために、私なりにいろいろあがいていたのですが、今から思うと最初の一歩になったのは「やったことリストづくり」かなーと思います。

「あれもできなかった、これもできなかった」と自分を責めて暗くなっていた時、家事ノートに予定ではなく実際にやったことをメモしました。

実のあること、ないこと取り混ぜて、小さいことや当たり前のことも全部書きました。

ある日のメモ
●子どもを送り出す
●ふとんをたたむ
●着替え
●皿洗い
●お茶飲んだ
●ランニング
●LINEで会話
●ごはん
●メール2通
●献立考えた
●ブログ更新
●学校の説明会に出た
●買い物した
●払い込み2件
●ご飯を作った
●ご飯を食べた
●皿を洗った
●子どもの勉強の相手
●ゲームをした
●お風呂


一日の行動を全部書いたわけではありませんが、「これだけのことをしてるんだなあ」と感心できます。

主観的には、調子悪くて何もできなかった時でさえ、ですよ。

この日は、ストレスが溜まっていたので、ずっと封印してたiPhoneアプリのゲームにまで手を染めていたようです。

実際にした行動のリストを眺めているうちに、自信も回復しますし、改善点も何となく見えてきたりします。

さてこんなふうに思いつきで何か記録したくなった時、「どこに書こう??」ってなりますよね。

家事ノートは自由度が高いので、そんな要求も受け止めてくれます。

定例化したくなったら改めてフォーマットを考えてもいいですが、まずはとりあえず家事ノートに記録してみる。

それをきっかけに、調子が上向きに変わった気がしています。

そしてやったことをメモしておくことのメリットもわかったので、記録できるための表でも作ろうかなあなんて考えているところ。

家事ノートは、自由にアイデアを生み出したり、実験してみたりする場として大活躍です♪

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