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夏休みだけど散らかってない理由【リビング画像あり】

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

夏休みに入って4日。

今年はキャンプなどの大きなイベントがないので、どうやって過ごさせようかと戦々恐々のスタートでした。

その割に今のところ、ストレスをためずに暮らせています。

宿題のプリントも、枚数を数えてみたら「大体1ページずつやれば余裕で間に合う」ということがわかり、ザックリそれを目安に進めています。

5年生ともなれば、さすがに宿題はやらなければならないものとよくわかっているみたい。

ただ「丸つけ」がどうしても億劫らしく先延ばししようとするので、声をかけたり手伝ったりして溜めこまないようにしています。

そして私がイライラしない大きな理由として、リビングが散らからないということがあります。

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これ、たった今激写しました(笑)。

もちろん画面の中でさえも、気になるお恥ずかしい場所はありますよー。

でもまあとりあえず、この程度スッキリした環境でこうしてブログなど書ければ、まあ上々ではないかと。

とにかく床とテーブルは、常にパトロールしてモノが積み重ならないように気をつけています。

あとウンベラータは普段ここには置いていませんが、水やりのために持ってきたので撮影に協力してもらいました。

写真の中にも他にいくつか写っていますが、やっぱりグリーンがあると雰囲気が格段にアップしますよね。

夏は切り花の持ちが悪いこともあり、お部屋の雰囲気づくりはグリーンに頼ってしまいます。

先ほど常にパトロールと書きましたが、具体的にはここしばらく私がハマっている「1時間ごとのぷち片づけ」のことです。

9時台、10時台、11時台・・・というように、1時間の範囲内で5分だけ、気になる場所を整えるんです。

出かけていたり、忘れてしまったりすることもありますが、家にいる間はなるべくこのルールを守るように心がけます。

それだけで絶大な効果が上がります。

お子さんが小さくて、目を離すとどんどん散らかされてしまうような場合であっても、このペースでリセットしていけばかなりスッキリを保てます。

私自身の実験結果として、今は10歳の娘が2歳くらいの散らかし盛りだった頃も、1時間に1回脇目もふらずに片づけたら、拍子抜けするくらい片づいてしまったことがありました。

コツは、一番目につく場所、気になりながらも手が回らなかった場所から優先的に片づけること。

忙しかったり疲れたりで、片づけができていない時って、5分続けて時間を取ることさえできていなかったりするのです。

波状攻撃で、5分、次の5分というふうに続けていけば、相手はモノなので必ず片づいていきますからね。

この1時間に5分のぷち片づけを楽しく効果的に進めるための素敵な小道具があるのですが、次の記事でそれをご紹介しますね!


チューリップピンク


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2ヵ月近く続けてみて、最初の頃の「もう無理・・・そんなに捨てるモノない・・・」という時期を乗り越えました。

まだまだ捨てられるモノを掘り起こしていきます。

残すと決めたモノの持ち方にも変化が出てきましたよ。

去年から今年にかけての1年間で2000個を手放した経験と記録を元に、「2000個手放すメールセミナー」を只今準備中です。

準備が整いましたらまた改めてお知らせをしますね。



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