【見える化シート】子ども部屋の片づけ記録に

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

うっかりしているうちに月が変わってしまいましたが、8月版の「お片づけ見える化シート」の配布をスタートします。

ぜひご活用下さい。

ダウンロードは記事の最後に貼るURLからどうぞ。

ドキドキ

夏休みは子ども部屋の片づけのチャンスです。

我が家でも少しずつ始めていますが、正直なところ最初は「前途多難!」とため息が出ました。

5年生ともなると、親に口出しされるのは面白くないようで、片づけも自分でやりたがります。

実際、気分が乗れば机の上などは本人がピカピカにするので油断していましたが、押し入れの中を見てびっくり~~。

かなりの混乱状態になっていました。

それでもしばらく「一人で片づける」と頑張っていましたが、どう見てもキビシイ。

というか、これがもし私の部屋で、自分一人で片づけなければならないとなったら、相当メゲます。

誰かサポートしてくれる人の存在は、大人にだって必要なんです。

「無理に捨てさせようとしないから」となだめ、何とか共同作業の足場を築きました。

娘の部屋にはとにかく「宝物」が多いんですねー。

使っているわけではないけれど、捨てられないモノ。

「使える」とか「使えない」とか「最近使ってない」とかを判断基準にできないのがツライところです。

それでもやっと作業が流れ始めたのは、大量のモノをとにかく何らかの基準で分類し始めたあたりからでした。

「筆記具」「人形・マスコット」「紙類」「リボン」「袋」・・・

もちろん種類にかかわらず「捨てていい」と分類されたモノはすぐに捨てますし、「この部屋に置かなくてもいいモノ」というジャンルも作りました。

「筆記具」や「マスコット」の中にも、捨てていいモノはあるかもしれませんが、とにかく「言葉で説明できる状態に分類する」ことを優先しました。

「この箱に入っているのはマスコットだよ」と人に説明できるような分類の仕方にする。

曖昧にならないよう、どんな分類にしたのか小さい紙に書いて箱に入れておきます。

人に説明できるということは、自分に対しても説明できるということ。

「あれどこだっけ?」と思った時に、「〇〇だからどこそこにあるはず」と見当がつくようになるってことです。

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(こんな優雅にティータイム取ってる場合じゃなかったけどね)

着手するだけでもエネルギーのいる子ども部屋のお片づけ。

何とか流れ出してよかったと思います。

また進み具合やコツなどについて、続けて記事にしていきますね。

などと言いつつ、私は明日から小旅行に出てしまいます~(笑)。

何をどこまでやったか忘れないように、今月は特にしっかり記録を取りたいと思います。

1ヶ月分のお片づけを一目で見渡せる「お片づけ見える化シート」、無料で配布しています。

子ども部屋の片づけにもそれ以外の片づけにも、どうぞご活用下さい^^。


桜お片づけ見える化シート8月版配布スタート!PDF
桜使い方について詳しい解説はこちら。PDF
桜お片づけ見える化シートって何?という方はこちらを見てね。
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