夏休み子ども部屋の片づけレポ②

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

子ども部屋の片づけ、なかなか集中して一気に進めることができずにいますが、毎日少しずつ進歩しています。

私も飽きっぽいけれど、小5娘を長時間片づけに縛りつけておくのは至難の業。

娘が子ども部屋にいるのを見計らい、押しかけて片づけを始めようとすると、サッとリビングに移動してしまったりして。

もぉ~、鬼ごっこしてるんじゃないんだから(-_-;)

それでも、隙を見つけては5分、10分と取り組むうちに、やっと道筋が見えてきました。

ただ単に混沌としていた部屋が言葉で説明できる混沌さに変化してきたのです。

片づけにおいて「言葉に落とし込めること」ってとても大事です。

具体的に言うと、今、床の上に何箱にも分かれて置かれているモノたちは、「この部屋に置くモノ」「人形」「入れ物」「取っておく紙類」「宝物」などに分類されています。

お気づきと思いますが、この分類の仕方って全然論理的じゃありません。

だって「机の上に置くモノ」でなおかつ「宝物」の場合はどうすればいい?って思っちゃいますよね。

いいのいいの。

それはね、もう少し先の段階になってからゆっくり考えればOK。

とにかく最初は、どんな基準で自分がモノを分けているのかを、少し未来の自分(翌日とかね)が忘れないようにしておけばいいのです。

箱に入れて、ラベルを貼る。

ラベルと言っても、紙切れに書いてちょっとくっつけて置くだけで十分です。

そんなことをしていたら、昨日は娘の行動にも変化が現れました。

机の上に無造作に立てかけてあった大量の紙類を自分で分類し始めていたのです‼

飽きっぽいどころか、40分もぶっ続けてやっていましたよ。

ホントは紙類って難易度が高いから、最後にしたかったんですが、せっかく本人がやる気になっているので、紙類も並行して進めることに。

おかげで現段階では、余計部屋中が大変なことになっていますが、今日は床の上のモノをなくすのを目標に頑張ってみたいと思います。

前回予告した「混沌からの片づけ方法」も、だいぶ考えがまとまってきたので、そろそろ書いてみよう^m^

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お片づけ頑張ったらちょっと一息。甲府のお菓子「くろ玉」です。すごく気に入ってしまった*\(^o^)/*

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