我が家の押入れ収納の特殊事情

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

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今日のタイトルは「捨てたことをちょっと後悔したもの」です。

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昨日の記事に3人のお嬢さんをお持ちの☆あいこ☆さんから共感のコメントをいただきました。

ありがとうございます。

・・・そうですよね、我が家は何やかや言っても一人っ子ですから、まだ救われているのです。

これが3人分だったらと考えるだけでめまいがします~。

でも人数にかかわらず、また子どもか大人かにかかわらず、片づけの基本を地味に実行するしかないんだろうな~と思います。

世のお母さんたち、何度でも気を取り直して、少しずつでも進んでいきましょうね。

ラブラブ

さて小5の娘の部屋は和室なので、作りつけの収納は押し入れだけです。

押し入れはもちろん収納力はありますが、使いこなすのが大変。

一間分の押し入れがあるのですが、下の段には、奥行きに合わせた引き出しやワゴンを入れています。

上段の半分は布団で占められていて、残りの半分は収納として使えない事情があるのです。

娘の秘密基地になっているんです~。

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もともとは押し入れの中に小型の本棚を置く時に、こちら向きに置くのではなく、側面の壁に沿って横向きに置いたのが発端です。

子どもの目にはまるでワクワクする小部屋みたいに見えてしまったのですね。

自分で座布団を持ち込み、居心地よく整えていきました。

貴重な収納スペースなので、私なりの心づもりがあったのですが、どんどん自由に変えられていきます。

上の段なので、奥まった場所はモノを取り出しにくいのです。

それで私は、前の学年のプリントなどを処分の時期まで保管する場所として使うつもりだったのに、ある時娘に「これ邪魔」と言われてしまいました。

仕方なくその箱は納戸に移動。

空いたスペースには、自分で作った紙粘土の作品が大事そうに飾られていました。

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こ、これは勝手に撤去とかできないー。

ここまで来ると、本当にお部屋ですね。

実際しょっちゅう押し入れに入り込んで本やマンガを読んでいます。

遊びに来たお友だちも招待してます。狭いのに。

タイトルには特殊事情と書きましたが、子どもは押し入れとか机の下とかの狭苦しい場所が大好きですよね。

同じようなお宅も多いかもしれません。

今はここに何かを能率よく収納するのを諦めています。

こんなことも期間限定ですから、きっと懐かしくなる日がくることでしょう。

ん?期間限定?

それを言ったら、私が自室に作ったリラックスコーナーも、秘密基地っぽいよ。

人は自分だけの落ち着き場所を必要とするという意味では、大人も似たり寄ったりですね。

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コメント

1. 無題

こんにちは(#^.^#)

今ブログを開いたら私の名前がありビックリしました
(;^_^A

有り難うございます

生活をするには
その時その時で必要な物は変わってきますね
今は要らないけどいつかは使う
今必要だけどその内要らなくなる

その繰り返しですね
その中でなるべく物を増やし過ぎないようにするだけですね!(^^)!

いつか使うかもはなるべく必要な時にある生活
いつもいつもなんでもあるは無いようにしたいです

子供達の部屋、今は夏休みスタイルで寝る部屋と勉強する部屋に分けてます

夏休みが終わって落ち着いたら又それぞれの部屋に戻す予定です

夏休みに共同、共存を学ばせました

今度はそれぞれの時間の使い方、物の管理を覚えさせようと思っています

長間とすみません
ありがとうございました(^◇^)
これからも宜しくお願いします

2. びっくりさせてごめんなさい

>☆あいこ☆さん

いきなりリンクしちゃって、驚かせてすみませんでした。

夏休み中はお部屋の使い方を替えるのですね。確かに学校がある時とは行動パターンも違いますものねえ。

モノの量や種類、生活スタイルとのマッチング、その都度見ていかないとすぐにゴチャゴチャになりますよね。
それを楽しみながらできるようになると最強なんですけど(^.^)

またまた参考になるコメントをありがとうございました!

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