高学年でも大活躍!朝のおしたくボード

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

昨日の自分のブログのアクセスを見ていたら、2012年の「朝のおしたくボード」の記事が3位に入っていました。

古い記事なのに。

どこかで紹介していただけたのかもしれません。ありがとうございます。

やはり新学期の生活リズムを整えるために、こんな過去記事もありましたのでリンクしておきます♪

★新生活のリズム作りアイデア集



ちょうど新学期が始まって、学校生活のリズムになかなか戻れないお子さんもいそうな時期です。

おしたくボードのことは何度も記事にしているので、しつこいかなと思ったのですが、また書いちゃいます。

もともとは娘が幼稚園の頃に始めた方法なのですが、成長するにつれ「もうなくても大丈夫かな」と何度も思いました。

実際、使わずにすませていた時期もあるのですが、しばらくするとまた「やっぱり必要!」となって華麗なる復活。

考えてみると大人であってもルーティンのリストがあれば行動しやすくなるのですから、遠慮しないでどんどん使えばいいんですよねー。

我が家は、私の方が新学期に向けて切り替えがうまくできずに体調崩したりしていましたが、娘はなぜか元気いっぱい。

大変ありがたいことですが、それでもやはり夏休み中はいつもより夜更かししていたので、朝の支度がやや不安でした。

そんな時に、このおしたくボードがあると思っただけで、ずいぶん心強いのですよ。

もういい加減ボロくなっていますが、やっぱりこれはスグレモノです。

両面マグネットを小さく切って、朝のお支度の項目を1枚に1つずつ書き、ホワイトボードに貼りつけます。

終わったものから裏返すと、あとは何をすればいいのか一目でわかるという単純なツール。

サクサク支度が進む日は使わないこともあります。

でも娘の様子を見ていて「やる気なさそう」とか「時間が押し気味だな」と思ったら、収納庫から出してきて目の前にバンと置きます。

それだけでちょっとスイッチ入ります。

支度が遅れ気味で本人の機嫌が悪くなりかけていても、「ほらこれとこれは終わってるよね」といくつか裏返して見せるだけで、元気を取り戻します。

「もう間に合わない・・・」と半泣きだった時も、「ごはんはあと何分で食べ終わりそう?」「歯磨きは1分でいけそう?」と聞きながら、時間を横に書き留めていきました。

こんな感じ。
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合計してみると、テキパキ動きさえすれば余裕で間に合うとわかり、笑顔が戻りました。

おしたくボードは簡単に作れますし、1回作っておくとずーっと使えてコスパ抜群。

材料はすべて百均で揃います。

注意すべきなのは、必ず「両面」マグネットシートを選ぶこと。

片面だけのものもありますので。

もし片面のを買ってしまったら、これからやることを左列に貼り、終わったら右列に移すとかすればいいかな。

でもやっぱり両面がおススメですね。

色が派手なので、マスキングテープを表面に貼ってみました~。




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