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魔法のようにやる気が出た一言とは?

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

昨日の記事では、人は機械のように規則正しく行動することはできないということを書きました。

もちろん決まった時間に家を出るとか、毎日欠かさずにしなければならないことはいろいろあります。

それでもその同じ行動の中でも、調子がいいとか悪いとか、出てきますよね。

同じ電車に乗るために家を出るのだとしても、少し出るのが遅くなって急ぎ足で歩かなければならない日もあれば、信号のタイミングがよくて、スムーズに駅まで行ける日もあります。

毎日毎日違うからこそ、面白いのかなぁと。

その違いを楽しめたらいいですよね。

家庭料理って毎日食べても飽きることはありませんよね。

それは同じ料理でも、味付けが日によって違うからなんだそうです。

プロがそれではいけないけれど、家庭料理の場合はむしろ味が揺らぐところに価値がありそうです。

何事も全部コントロールしようと頑張り過ぎない方がいいのかも。

自分のことでも、自分で思い通りにできるかといえば、意外にそうでもなかったりします。

でも、だからこそ自分はどんな時に頑張れるのかというパターンを一つでも多く知っておくことは大事ですね。

人はどんな時に頑張れるのか。

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最近気づいた一つのパターン。

人はわかってもらえたと感じるだけで前に進む力が湧く!

別に目新しいことではないのですが、本当にそのことを実感しました。

先日、「1年で2000個捨てちゃうメールセミナー」の販売を開始しました。

これを形にするまで、私ったらウダウダとどれだけ時間を無駄にしたことか。

計画を立てたり、ノルマを決めたり、いろいろしてもちっとも進まない。

本当にやりたいことなの?と自問自答すると、やっぱりやりたいらしいのに、それでもできなかったんです。

やる気になればすぐにできるはずだと思っていて、それなのにできない自分をすごく責めてました。

それがある言葉をきっかけに急に進むようになって、完成させることができました。

その言葉というのは、暖かい励ましとか、力強い叱咤激励ではなく…

「中期計画はむずかしい」という、一見そっけない言葉。

最近私が回し者のように騒いでいる「ムーンプランナー」という手帳の、使い方ガイド「アルテミス」にあった言葉です。

今日明日にすべきことはわかりやすいし、来年はどんな年にしようかという長期のプランを描くのもある意味ラクです。

ところが3ヶ月から半年くらいのスパンの中期計画は、中だるみしたり集中力が途切れたりで、実行に移すのがむずかしいんだそうです。

「だからなのか!」と目からウロコ。

だから進まなかったんだ。

簡単だと思っていた割に、確かに中だるみするし、自分が次にしようとしていたことがよくわからなくなるし。

それを自分がダメだからだと思って、気合だけで乗り切ろうとしていた。

むずかしいことをやろうとしてるんだから、ちゃんとうまくいくように、注意深く心を砕くというような視点は全くありませんでした。

「なかなか進まないの?うんうん、中期計画むずかしいよね」って、言ってもらえたらそれだけですごく元気が出てしまって、あれよあれよと言うまに完成。

自分でも不思議なほどでした。

片づけが苦手な方にとっても、「やって当たり前、できるのが当たり前」という視線は、キツイものです。

それが自分からのものであっても、他人からのものであっても。

片づけはむずかしいものではありません。

でも漫然と取り組むと挫折しやすいです。

私のメール講座は、どんな時にどんな気持ちに陥りやすいかを踏まえてフォローしながら、まるで一緒に伴走しているかのように作ってあります。

興味のある方はぜひ詳しい説明ページをご覧下さい。

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