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4年目に入った10年日記のいい点・悪い点

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

10年日記をつけ始め、今年で4年目に入りました。

データが蓄積されて、面白みが増してきました。

正直、抜け落ちている日もけっこうあるんです。

あとから埋められる日は埋めますが、もうどうしようもない部分もありますねえ。

10年ともなると、いろんな時期があるので、肩ひじ張らずに続けることが大事かなぁと思います。

年末年始は、さすがに気合も入りやすいので、毎年のおせちの内容やら、お正月の過ごし方は書いてあり、これは参考になります。

住所録や年賀状のデータも、10年日記の巻末を活用することにしていますしね。

もちろん、原始的に手書きです。

何年か前までは、年賀状ソフトを使っていて、パソコンに入ってるから大丈夫!なんて思っていましたが、印刷がうまくできなくなってしまいました。

そんなこともあるし、自分を取り巻く状況も少しずつ変わっていくので、結局はシンプルな手書きが一番いいのかも。

元旦の朝、何時に起きたかなんていうちょっとしたことなんかも書いてあると面白いですね。

前の晩が遅いので、寝坊してしまったりするんですが、「すっごい寝坊した!!」とか思っても、去年も似たりよったりだったり(笑)。

今年の年末年始は、私が「ぎっくり首」になってしまったので、そのあたりも記録しましたが、毎年読み返して苦笑いしそうです。

私が使っている10年日記は石原出版社のものですが、とてもよく考えられていて使いやすいです。
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ただね~、しかたないこととは言え、やっぱり大きくて重いんですよねえ。

手軽に片手でサッと取り出して書くというより、どうしても「よっこいしょ」という感じがあり、ちょっとしたことだけれどそれが億劫に感じられることも。

そして、これは私の個人的な感覚なので、他の人には当てはまらないとは思うんですが、1年分の欄が横に細長いんですよ。

まあ、ごく普通のレイアウトだし、何の問題もないんですけど、私はもう少し真四角に近い欄が好きなの。

だから1年分のスペースを横に細長く取るのではなく、左側に5年分、右側に5年分というふうにブロック状になっていたら素敵なのにって思うんです。

何なんでしょうね、この感覚^^。

ところで今、この記事を書こうと思ってあちこち見返していたら、「夏休みの振り返り欄」というのがあって。

あってというか、私が自分で空きスペースに書いていたんですが。

去年は8月頃の日記が抜けているので、振り返りも書き忘れていましたが、こういうのもいいですねえ。

夏休み全体の過ごし方や感想、お天気や気温(猛暑だったが急に涼しくなった、とか)も書いてあり、あ、これはいいからぜひ再開しよう!と思いました。

10年日記、始めるにはちょっと思い切りが必要ですが、10年続けたら何物にも変え難い宝物になりそうです。

私もこれを機に、またいろいろ新たな工夫も凝らしつつ、ゆるやかに続けたいなと思いました。




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