子どもに読ませたい50冊〜読書好きの子どもにするには〜

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

小5の娘、取り柄は本を読むスピードです。

小さい頃から絵本を読み聞かせ、私自身も絵本にハマりました。

子どもって必ずしも親の仕向けた通りに育つものではありません。

ただこの子の場合は、本好きにしたいなというシンプルな意図が幸い実を結び、本好きに育ちました。

とにかくびっくりするような速さで読んでしまい、「本当に内容を理解してるの?」と質問してみるとちゃんとわかって読んでいます。

そして一度読んだ本の内容をよく記憶していて、驚かされます。

(それ以外のことで、仕向けてもうまくいかなかったことは多々あります)

読むのを苦にしないので、平均よりは多く読んでいると思いますが、毎日毎日読書ばかりというわけでもないのです。

マンガも読みますし、ゲームもします。

もちろん勉強もあるし、今時の小学生はいろいろと忙しいです。

そして本選びに関しては、どうしても読みやすいシリーズものなどに手を伸ばしがちなので、いい本をそれとなく置いておくのは、親の役目なのですよねえ。

押しつけるわけではありませんが、置いておいてそれとなく誘いかけると、ちゃんと読みます。

それでもじっくり選ぶ時間がなかったり、親の私の趣味に偏りがちになるので、こんな本を参考に買ってみました。

宮崎駿さんが、岩波少年文庫の中から50冊のおススメを紹介した本です。

本へのとびら――岩波少年文庫を語る (岩波新書)
宮崎 駿
4004313325
『本へのとびら 岩波少年文庫を語る』


いわゆる名作が揃っていますが、岩波に限られていること、あくまでも宮崎さんの主観を通したものであることには注意が必要です。

でもね、ラインナップを見ると「なるほどー」って感じ。

上質で心にずしっときそうな作品ぞろいです。

読書好きなんて言っているわりには、読んだことがあるものが意外と少ないです。

これは親子共々ね。

図書館で借りて返してしまったものもあるので、手元にあるのはさらに少ない。

小さい頃に絵本を買いすぎて、置き場所にも困ったので(何しろいったん買ったらおいそれと手放せない)ある時期からセーブするようになってしまったのですが、少し考え直さないとね。

いい本は、いつでも手元にあって読み返せることが大事ですから。

うちにある本と、たまたま図書館から借りている本を集めて写真を撮ってみました。

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あと『思い出のマーニー』は私が英語版を読もうと思って買ってあるので、その写真も。
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ちなみに、娘を読書好きにさせた読み聞かせの方法は、とにかくただ毎晩寝る時に何冊か読むだけ。

起きている時でも、読んでと言われればいつでも読みました。

娘が小さい頃は、「だっこして」と「えほんよんで」には最優先で応えていました。

今は娘からの要求は、却下の方が多いくらいだけど・・・(-_-)


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