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我が家でも「つくおき」に挑戦してみた結果

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。


「つくおき」が発売された時、週末に平日のごはんをすべて作ってしまうという発想にスゴイ!と目を見張りました。


ただ著者はフルタイムで働いている人。


毎日帰りも遅いようだし、基本的に家で仕事している私には必要ないかなぁと思って、購入には至りませんでした。


でもこのところ、夕方のバタバタがひどかったので、対策をいろいろ考えていました。


やはり時間のかかる夕食準備を何とかしたいですよねえ。


もしかして今なら「つくおき」が役に立つんじゃない??とひらめいて、買ってきました。


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さすが!


システマチックだし、とても参考になる~。


容器の使い方や食べる順番に至るまでよく考えられていて、なんて賢い人なんだ!と思いました。


本職はSEなのだそうです。なるほどー。


けれどこのまま実行に移すと、我が家の場合やりすぎの部分と足りない部分が出てきちゃいます。


当たり前ですよね。


それぞれの家庭によって事情は様々だし、その点については著者のNOZOMIさんも「そのまま真似する必要はない」って書いておられます。


というわけで、つくおき簡単バージョンをやってみようと思い、とりあえず1週間分の献立を立ててみました。


でも紙に書いて眺めていると、どう考えても作りすぎな感じがありあり。


我が家の基本の献立は、実は一汁三菜ではなく、一汁四菜なんですよね。


毎日毎日4品作るわけではなく、常備菜は翌日以降も食べることも多いです。


それを考えると、きっちり5日分用意したのでは多すぎます。


でもどのくらい余るのかは、その時になってみないとわからないんですよねえ。


ということで、もう少し緩やかに捉えることにしました。


献立は一応1週間分考えて、必要な材料もある程度買っておく。


調理は翌日分くらいまでを視野に入れて、やや前倒しで作る。


これではあんまり「つくおき」じゃないかも・・・と思ったのですが、その程度でも十分意味がありました!!


今までが行き当たりばったりすぎたのかもしれませんが、これだけで本当に楽になっています。


とにかく献立が決まっていて、材料も揃っているというだけで、大船に乗った気持ち。


そこに1、2品でも完成した料理があれば、鬼に金棒。


人は「迷う」ことによってエネルギーを消耗します。


献立を決めるのも、なかなか決まらなくて迷うから大変なのです。


それに買い物っていうのも、予定していた食材がなかったり高かったりで、けっこう迷う場面が多くないですか?


その部分をまとめてクリアしておくだけで、料理に取りかかるハードルはうんと下がります。


もちろんこんなこと今さら仰々しく言うほどのことはなくて、それくらいやってる方も多いと思うんですが。


我が家は娘が小さかった頃の方が、献立やまとめ買いを真面目にやっていました。


だんだん大きくなってきて、そこまで神経質にしなくても回るようになって、油断するようになり、リズムが崩れました。


習い事の時間帯が遅い方にずれたことも一因です。


そこでまた反省して、まとめ作り生活に戻ろうとしているわけ。


その時期によってちょうどよいやり方はいろいろです。


つくおきに刺激され、ちょっとだけでも前倒しで作っておくやり方で、今の我が家の夕食事情は十分改善されました。


具体的なやり方としては、家事ノートと付箋を使います。


今後進化するかもしれませんが、今のやり方をシェアします。


長くなったので記事を分けますね。







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