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付箋を使った献立マネージメント

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

「つくおき」にチャレンジした・・・というか、チャレンジしかけた話を昨日の記事に書きました。

つくおき 週末まとめて作り置きレシピ (美人時間ブック)
nozomi
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結果的に、我が家ではつくおきをフルに実行すると、むしろ食べ物が余ってしまうことがわかりました。

一方で1日分の皿数が足りないので、つくおきというよりは、単に献立をまとめて考え、買い物も3日分程度しておくという、中途半端な取り組みに。

でも2週間続けた現時点で、とても生活がしやすくなってストレスも減ったと感じています。

具体的なやり方なのですが、家事ノートをほぼ1ページ使って、専用の欄を作ります。


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一応週の前半については、肉、魚、野菜×2をとりあえず割り当てることにして、付箋に料理名を書いて貼りつけます。

日曜のうちか、月曜の午前中に材料を買いそろえ、月曜の夕食を作る時に少しだけ前倒しで翌日の分も1品くらい作っておく。

すると翌日は、副菜がちょっと余っていたりするので、魚を焼いてキュウリを漬ける程度でほぼ完成してしまうことも。

なぜ付箋に書くかというと、1日目の余った料理を2日目の欄に移し、その日に予定していたものを先送りするなどができるからです。

ハッキリ言って、夫が夕食を食べる日数、料理が美味しくできたかどうか(爆。美味しいものはやはり売れ行きがいいです)などによって変わるので、途中で調整が必要なのです。

写真は、来週の分の献立を考えてみたところ。

月、火については4品ずつ書いてありますが、その後は多少緩やかに。

それでもたぶん、ほとんど困ることはないと思います。

ただ、いざという時に「わー何作ったらいい?」と頭ぐるぐるしないように、副菜の候補を欄外に貼りつけてあります。

ノートに直接書いてあるのは、必要な食材。

木曜日に生協が来るので、それも含めて考えています。

あと買い物も週に1回だと、だんだん足りないものが出てくるので、真ん中くらいに一度買い足す日が必要みたい。

実はちょっと困っているのが、家事ノートに付箋を貼ってしまうと、剥がれるのがこわくて取り扱いに気を使ってしまうことです。

ふだん開きっぱなしにしているし、カバンに入れて持ち歩く時でさえ使っているページを一番外側にしてあるので、何か保護するものが必要なのです。

コピー用紙を3つ折りにした、献立シートを作ってみたりしましたが、まだ定着せず。

どっちがいいのか、様子を見ながら考えようと思います。

何だか、つくおきからかけ離れているように見えますが、やっぱりこの本は買ってよかったです。

ここまでシステマチックに作り置きしている人を見てから献立を考えると、なんかもー、ちょろく思えてしかたない。

あともちろんレシピを参考にさせてもらってもいます。

まだ我が家の夕食づくりシステムも変化していきそうなので、今後また何か発見などあればシェアしますね♪



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