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家事が時間割どおりにいかない理由

おはようございます♪片づけペースメーカー鈴木るる子です。

朝の家事の時間割を決めるようになってから、家事の流れがスムーズになりストレスも減りました。

最初の頃は、夕食の下ごしらえも含めて10時ぐらいまでに終わればいいかなと思っていました。

でも10時に手が空いたときにいつも「えーもう10時なの?」という気分に襲われます。

外出する日だと、10時前に出たい時もけっこうあります。

そこで何とか9時までに終わらせることはできないかと頑張っていました。

ちなみに家事のスタートは、自分自身の朝食が終わる大体7時頃です。

娘はまだゆっくり食べているので、私はなるべく食卓を離れず、家計簿をつけたり献立を考えたりしています。

その後、娘が食べ終わるのを待って、皿洗い、ゴミ出し、布団たたみなどが続き、娘は8時前には家を出ます。

その後は家事に専念できるはずなので、9時までに諸々終わらせるのは楽勝のはずなのですが、なぜかうまくいきません。

9時の時点で、いつも1、2個、場合によってはそれ以上の積み残しが出ていました。

家事の分量は、項目で言うとわずか10個ぐらい。

その中には「ふとんたたみ」や「ゴミ出し」など短時間でできるものも含まれています。

時間的余裕はありそうに思えたのですが…。

でも実はこの「楽勝思考」が積み残しの原因ということに、ようやく気づきました。

1つ1つにかかる時間を予測して合計してみたら、95分になったのです。

全く無駄なく進んだとしても1時間半以上かかるんです。

けれど実際の時間の流れは、お皿を洗っていたら、お友だちが迎えに来て出なきゃいけなかったり、急に娘がビオフェルミン飲んで行きたいと言い出したり。

ま、いろいろ起こりますよね。

それを考えたら、のんびりしているヒマはないはずです。

もともと時間割をゆったり目に組んでいるのは、子どものペースに合わせるゆとりを持つためでした。

なのに私ったら、実際そういったロスの影響も受けた上に、何となくボーっとしたりツイッターを覗いたり(笑)してました。

どうりで間に合わないはずです~。

「セカセカしない」と「ボーっとしてよい」は違う。

ということをふまえて行動した今朝は、なかなか調子よかったです。

洗濯をしなかったせいもあるけれど、なんと時間が余るくらいでした。

ごく大雑把にいえば、今までは真剣味が足りていなかったのですね。

そして自分を観察していたら、「娘を送り出す」という作業(?)にけっこう手間取っていることもわかりました。

明日…は週末なので、来週からもこの調子でがんばります♪

時間割の組み方も、いろいろ試行錯誤しました。

何に気をつけて組み立てているかを明日の記事で書いてみようかな~と思ってます。

過去の参考記事です♪

⇒家事のやり方をガラッと変えたひと言

⇒家事の時間割どこに書く?


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