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片づけると空間の意味が変わる

こんにちは♪片づけペースメーカー鈴木るる子です。

我が家には一応、私専用の部屋があります。

自分の洋服や本、書類などはその部屋に置いています。

リビングとは階も違うし離れているので、子どもが生まれた時に、この部屋で何かの作業をする機会が極端に減りました。

モノを置く以外に、ほとんど使われることもないまま月日が流れていきました。

あ、日当たりのいいベランダがついているので、洗濯物が干されていたり、雨の日は室内干し用のスペースいなっていたりしました。

私は月に1回、文章を書く仕事をしているのですが、リビングの出窓に置かれたパソコンで仕事していました。

赤ちゃんだった娘が足にまとわりついたり、のぼってきたりするので、その相手をしながら作業していました。

その頃は、リビングを離れるなんて思いもよらなかったのです。

今は娘も小学生なので、もちろんそんなことはないはずなんですよ。

それなのに長年の習慣というか、慣れというのは恐ろしいものですね。

去年くらいになって初めて、今なら自分の部屋で仕事をすることも可能なんだ!と気づいてびっくりしました。

幼稚園入園くらいから、そんなことは可能だったのでしょうが、ちっとも気づきませんでした。

でも今でも、リビングと同じ空間のキッチンでいろいろやっていることも多いし、子どもが帰ってきたら、宿題を見たりもします。

リビング周辺にいる時間が圧倒的に長い
ので、パソコンもリビングに置きっぱなしだし、自室の環境を整える気持ちがなかなか盛り上がりませんでした。

整理しかけの本が床に置かれていたり、洗濯物が干してあったり。

私の部屋はそういう空間になりきってしまっていました。

この夏休みの間に、自室の床と机の上を片づける機会がありました。

床からモノがなくなったのを見て、目が覚めるような思いがしました。

まるで別の場所みたい。

無印のリラックスチェアの上も、つい置いてしまっていた衣類を片づけ、クッションを置きました。

するとそこがあっという間に、落ち着けるリラックスコーナーになりました。

同じ場所なのに、空間の意味が変わってしまったのです。

夏休み中は特に、リビングもゴチャゴチャするし、子どもがテレビをつけたりもしていました。

そんな時にちょっとした逃げ場があるのは本当に救いになりました。

もし一部屋を確保できない場合でも、部屋の一角を整えて、自分だけの空間にできたら気持ちにゆとりが生まれるかもしれません。

リビングの隅にお気に入りの椅子を一つ置いて(何だったら壁に向かってでも。暗い?笑)、ホッとできる場所を作ってみませんか?

とはいえ私のリラックスコーナーも、座って本を読んでいると娘が追いかけてきちゃったりします。

そして一人掛けなのにぎゅーぎゅーと割り込んできて、狭ーい!と悲鳴を上げながら一緒に座っています。

さらに、相変わらず洗濯物が室内干しされていたり(今の課題です)。

それでもふっと「あの椅子に座ってちょっと一息つこう」と思える場所が家の中にあるのはいいなって思います。^^


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