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ゴミと水滴が心に与える影響

こんにちは♪片づけペースメーカー鈴木るる子です。

各地で台風の被害が相次いでいるようですが、みなさんのところは大丈夫でしょうか?

東京も雨風ともに強かったのですが、今は穏やかに晴れています。

どうぞ引き続き気をつけてお過ごし下さいね。

さて家の中が片づいている時間が増え(常にとは言わない)、苦手なお掃除にも少しずつ手が回るようになってきた今日この頃。

つくづく思うことがあります。

それは水滴とゴミを何とかしないと、どことなく前向きになれないということです。

ちょっとしたゴミが放置されているダメージってかなり大きいです。

たとえばモノが2、3個床に置きっぱなしで、なおかつ糸くずや折り紙のきれっぱしなどが2、3個落ちていたとします。

そういう時に、モノだけ片づけても、どことなくスッキリしない感じが残ることがあります。

何となく荒れた雰囲気が漂っていて、それが意外と精神状態にも影を落としたりします。

ゴミは小さいので、見て見ぬふりをしてしまいがちなんですが、試しにその2、3個のゴミを拾ってみると、やはり清潔感が違います。

ゴミが風景に与える乱雑感って、相当なものがあるんですねー。

同じ理由で、ゴミ箱からゴミがはみ出しているならばそれは最優先で始末した方がいいと思います。

同様に、水回りの水滴もかなり存在感を発揮することに気づきました。

最近の私は、シンクの水滴に敏感になり、できるだけこまめに拭くようにしています。

するといろいろないいことが♪

まず、これは前に書いたことがあるんですが、食器洗いの前にシンク周辺の片づけをしてしまいます。

食器や鍋をすべてシンクの中に置き、出しっぱなしの食材は冷蔵庫にしまいます。

ラップなどが出ていれば、それも所定の位置に戻します。

それからシンクの縁の部分に飛んでいる水滴も先に拭いてしまうんです。

この時点でかなりスッキリした風景になっています。

そうすると不思議なことに、お皿を洗うのが別にいやでも何でもなくなっていたりするんですよね。

洗い物をする前に水滴を拭うのは一見無駄なことに思えるかもしれません(この時点ではシンクの中は拭きませんし、拭けません)。

でもそれをやっておくと、気分が全然違うんです。

だらだらした後ろ向きな気分は吹き飛び、とても爽やかな気持ち(笑)。

皿洗いくらいどんとこい‼モードに切り替わります。

そしてすべての洗い物が終わった後も、あたりに飛び散った水滴を拭くと、やっぱりいいことがあります。

「片づいた感」がワンランクアップするのです。

あたりの光景が目に優しく、見ていて気持ちのいいものに変わります。

本当はこの時、シンクの中もすっかり拭き上げるとさらにいいのですが、私もそれはあまりできていません。

すぐにまた水を使うことが多いので、あまりこだわると逆にストレスになってしまいますので~。

周りだけでもちゃんと拭くと、十分気持ちのよい波動が感じられます。

ゴミと水滴。

どちらもけっこう影響力の大きいものだということに気づくと、お部屋の雰囲気がまた一段階アップしますよ。

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