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片づけられる子に育てるには

こんにちは♪片づけペースメーカー鈴木るる子です。

我が家の小2の娘、決して器用なタイプではありません。

動作もゆっくり、通知表でも「話を聞かない」と注意されていたりします。

娘の散らかしぶりに、片づけがもともと苦手な私は追い打ちかけられて、キーーーッとなることもしばしばでした。

子どもにお片づけを教えるコツは、あくまでも「具体的に」ということです。

「おかたづけしようね」では小さい子どもは、何をどうすればいいかわかりません。

このミニカーをこの箱にしまおうね。

積木はこっちの箱に入れてね。

と一つずつ丁寧に指示して、できたら一緒に喜ぶというのが大事です。

そんなの気が遠くなる。…そうですよね。

忍耐力が続かない。…その通りです。

私もそんなふうに思っていました。

ある時期は熱心に「お片づけ教育」をしていても、投げやりになってしばらくは何もしなかったり。

自分でササッと片づけてしまった方がずーっとラクちんですからね。

でもそんなことを繰り返しながら数年たって、気づいてみると、娘のお片づけ力は明らかに進歩しています。

その都度片づけるというのがまだ苦手ですが、それでも自主的にお片づけをするようになってきてるんです。

頻度は2週間に1回くらい、時には1ヶ月くらいのこともあるかな。

日曜日などに、やおら部屋を閉め切って「あたしがいいっていうまで見ちゃだめー」なんて言いながら一人で片づけています。

本当に床も机もピカピカにするんですよ。

押し入れにでも押し込んだかなと思うと、そういうわけでもなく、押し入れの中もそれなりに整頓されています。

ただしこれには大前提があって、モノの定位置を決めてあげたのは私です。

教科書はここ、ベネッセの教材はここ、家で保管する学用品はここ、単行本はここ、漫画はここ、というように決めてあります。

実はちょっと取り出しにくい収納もあるのですが、小学生って「ここ」と決められたら「そうか」と思って、意外に面倒がらずに片づけるのですね。

最終的には、モノの位置を決めることができるようにならないと、自力でお片づけできるとは言えません。

でも今の段階では、もうこれで万々歳と思ってます。

さっき気が遠くなったと書きましたが、こうなるまでにかかったのはどれくらいかというと。

2、3歳では実質的なお片づけはできなくて当然ですから、4歳くらいから少ーしずつ身についたとして3年くらい?

そう考えると別に大して長い年月でもないのですよね。

娘が思い立ってお片づけしたときは、もちろん「すごーい!きれいになったねー!」と喜んでみせます。

いや、喜んで見せるというよりは、本当に嬉しくなってしまうので演技ではないんですよ^^。

子どものお片づけについては、もう少し詳しく書きたいことがあるので、記事を分けますね。


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