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小2の娘と私のお片づけレベル

暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

急なのですが、明日午前9時30分から11時30分頃まで、出入り自由のスカイプdeお片づけ大会を開催します。

詳しいお知らせはこちらをご覧下さい。
⇒【急募】スカイプdeお片づけ大会の参加者

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今日から新学期!

年末年始は生活リズムも乱れがちで、それに比例するように家の中も乱雑になっていましたが、やっと普段の生活に戻れます。

とはいえ今回つくづく思ったことがあります。

子どものいる家庭では、子どもがどの程度片づけられるか(そして散らかすか)によって散らかり具合が天と地ほども違うということ。

これは必ずしも、子どものお片づけ力のレベルという話ではなく、いろいろな要素が含まれています。

同じ子でも、たまたま外遊びが多い時期なら家の中は散らからないでしょう。

(ひょっとしてゲーム機にはまっていても同じ?)

逆に家の中で皆で双六などしていたら、散らかりそう!

そして、仮に片づけが得意でないにしても、片づけの時間をうまく取ることができればちゃんとその分は片づくのですね。

この冬休みは、娘の部屋で2学期のプリント類を私が整理し、その横で娘は部屋の中を片づけていました。

時間にして2コマ、つまり30分程度でしたが、それで娘の部屋はかなりスッキリしました。

そして先日、極めつけの出来事が!

娘を一人で留守番させて、私が買い物に出たときのことです。

20分くらいで戻るからね、と言い残して出かけ、帰って来てリビングの戸を開けた私は文字通り「あっ!」と叫んでしまいました。

テーブルの上も、床の上も、物置きにされがちな小テーブルの上も、まっさら。

娘が私のいない間に片づけてくれたのです。

たった20分で。

しかも、どこかにまとめて移動させただけ、というのではないんです。

定位置のあるモノはちゃんと戻してあるし、食器はキッチンへ、ミカンの皮などはゴミ箱に。

新しく家に入ってきてまだ置き場所が決まっていないモノは、まとめて1ヶ所に置いてありました。

でもそれぐらい、私だってする…。

娘と私のお片づけレベル、既に似たりよったりかも?

正直言って、お正月の間リビングはいくら片づけても何となくスッキリしない感じが残り、半ばあきらめていました。

だから素直に助かった、と思いました。

実際、この一件以来リビングのスッキリ度は格段に上がり、今もそれを保っています。

お正月の間は娘は散らかし放題だったので、当然その分散らかり方はひどく、ストレスの元になっていました。

子どもが散らかすのか、片づけるのかによって、これほどまでに違うとは・・・。

やはり子どものお片づけ教育って重要~。

特に几帳面というわけもない娘ですが、今回いったいどういう風の吹き回しだったのでしょう。

聞いてみると、とにかく私をびっくりさせたい一心だったらしいです。

本当に心からびっくりしたので、娘は大満足だったみたい。

やはり子どもって、お母さんに「すごい!嬉しい!助かったわ!」って言ってもらうのが何よりのエネルギー源なのかもしれません。^^

⇒お片づけ大会は明日


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コメント

1. 凄い!

 昨年はいろいろ参考になる記事、ありがとうございました。本年もどうぞよろしくお願いします。

 わぁ~お!さすが、お片づけクラブの先輩!
頼もしいですね!名古屋の後輩が目標にしていると伝えて下さい(‐^▽^‐)

 御嬢さんもみるみるリビングが片付いていくと驚きと楽しさ、お母さんが帰ってくるというスリルとドキドキ感とお母さんの驚く顔とほめ言葉の成功報酬!すごい!ゲーム感覚でお片づけをやったんですね。

 息子達+夫、ちょっとづつお片づけ方法を伝えなおします(笑)

2. ありがとうございます!

>koro♪さん

こちらこそいつもお読みいただきありがとうございます。

せ、先輩って娘のことですよね?伝えます、伝えます!きっとすごく喜ぶと思います。

実は買い物の途中で、娘が固定電話から私の携帯にかけてきて、「あとどれくらいで帰る?」って言うんです。

心細いのかなと思っていたけれど、逆に早く帰られては困るということだったのかも('-^*)/

家族の協力の有無は本当に大切ですよね♪根気強く伝えるだけの価値はあると思います。

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