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料理の手際を意外に大きく左右すること

暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

昨日の「料理の手際をよくする実験」に、ちょっと付け加えたいことがあるので続きを書きます。

料理の手際を大きく左右するのは、調理台の上に余分なモノがないということなんです。

なぁんだって思いました?^^

まあ言ってしまえば当たり前のことなんですけどね。

ただ、特にかさばるわけでもないからいいや、と油断しがちなモノであっても、意外に影響が大きいんです。

たとえば飲みかけのお茶の入ったカップとか、食べかけのお菓子とか。

料理中ってけっこう時間にも追われるしいっぱいいっぱいのことが多いです。

面積としては大したことなくても、そのちょっとの面積のせいで、このボウルを置くことができないとか、能率に影響してきます。

でね、もちろんあらかじめ片づけておくのがベストなのですが、あ、このカップ邪魔と思ったらその時点でシンクに移動させればいいんです。

見なかったことにして、そのまま向こう側にぎゅーっと押したりすると、いつまでも混乱が続きます。

料理に使うために出した調味料や、調理中に出たゴミも同じです。

調味料、また使うからと思っても、そのへんに置いておかないで定位置に戻す。

ゴミもまとめて最後に捨てようとせずにその都度処理した方が、目の前の風景がスッキリするので焦る気持ちも半減するんですよ。

このあたりも、私は自分が片づけができるようになってきてから、随分意識が変わりました。

前は、わざわざ忙しい料理中に、あえて「片づけ」に該当するような動作をわざわざしなくても・・・と思っていました。

でも1回の動作で不要なモノを定位置に戻しておくと、そのあとずーっとラクな状態が続きます。

調理台は元々がそれほど広くない場所だけに、ほんの1つのモノを片づけただけで、けっこう効果が大きいです。

すっかりきれいにならなくても、1つ片づければ1つ分ラクになるという感じなので、ちょっと頭の隅に置いて、試してみて下さいね。

食器洗いがやりたくなーいという時には、こちらの記事も参考に♪
⇒どうしても皿洗いしたくない時

簡単なコツですが、評判のよかった方法です。


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