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お片づけに気合いが不要になる時

暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

11日(金)のお片づけ大会【夜の部】ですが、4名募集のところ3名様からお申込みをいただきました。

ありがとうございます。^^

残り1名様となりました。

⇒お申込み
⇒詳細


虹

お片づけが苦手だった頃の私は、自分は片づけられなくて当たり前と思っていました。

私⇒片づけられない という図式が頭の中にしっかりできあがっていました。

部屋が散らかっていても、私だから片づけられなくてもしょうがないねー、なんて思っていました。

なんて自己肯定感が低かったんでしょう!

元々苦手なところへ、娘が生まれたものですから、家の中はさらにシッチャカメッチャカ。

こりゃもう片づくわけないよね、と諦めに拍車がかかり、いっそ清々しいほどでした。

そんな私でしたが、あるきっかけで、時間を計ってお片づけしてみようと思いつき、実行に移しました。

そう、この時の私がえらかったのは、思いついただけでなく、本当に実行に移したところなんです。

1日あたりほんの15分。

苦手ながらも、片づけに時間を使うことで、少しずつですが、実際にちゃんと片づいていったのです。

それ以来私にとって、お片づけにタイマーはなくてはならないものとなりました。

タイマーを使って片づけ続けた結果、今では散らかっていることによるストレスをほとんど感じない生活が手に入りました。

これは数年前の自分からすると夢のようなことなのです。

あの頃は、部屋の風景を目にするたびにイライラしたり、無力感にさいなまれたり、自分を責めたりするのが当たり前だったのですから。

今は自信もついて、多少散らかっても「どうせ片づくんだから大丈夫」と心から思えるようになりました。

さらに最近、気がつくとタイマーをかけずに片づけていることが、時々あります。

特に頑張らなくても、無意識に手を動かしてそのへんをチャチャっと片づけていたりするのです。

これはすごいことですよ。

そもそもなぜタイマーを使うのかと言えば、それは気合いを入れるためです。

片づけなんてイヤでたまらないけれど、「15分だけなら片づけてやってもいいか」と自分に思わせて、片づけをスタートするわけです。

そして今日は何コマ片づけた♪といそいそと記録することでモチベーションを保ってきたのです。

そんな私が、タイマーをかけずに「うっかり」片づけてしまうとは!

計らないで片づけたら、ごほうびのシールが貼れないじゃないの~。(オイ)

まさに嬉しい悲鳴です。

要はタイマーは軽やかにお片づけするための手段ですから、使っても使わなくてもいいんです。

もちろん今でも、基本的にはタイマーを使っています。

何分後まで頑張ればいいのかという目安がはっきりしているってラクなことですよ。

でもそんなふうに気合いを入れなくても、習慣さえ身についてしまえば、いつのまにか片づけが自然にできるヒトになれます。

そのためには日々の実践が第一。

本当に実行してみて下さい。きっと私の言っていることをわかっていただけると思います。^^

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コメント

1. おっしゃるとおりです♪

カウントダウンのタイマーをかける段階でもう、かたづけ体制にはいってますよね。
15分で けっこう いろんなことができますよね
ほんまに わたしも がんばります

2. タイマー

>うみぼうずさん

こんばんは。
そうですよね。タイマーをかけるという行為自体が、お片づけスイッチなんだと思います。
結果的に半端に終わったとしても、「ここまではできた」と区切りながら進められるのでいいですよね。

これからも15分ゆる片づけをよろしくお願いします^^

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