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よい空間には力と余韻がある

暮ラシノユトリ舎お片づけ担当の鈴木るる子です。

先日、前から行ってみたかったパークハイアット東京のピークラウンジへランチに行きました。

普段あまりそういう場所へ足を踏み入れたりしない地味な私ですが、思い切って行ってみました。

ここだけの話ですが、ここはラグジュアリーホテルなのにランチがリーズナブルです。

新宿駅から少し距離がありますが、送迎バスが出ています。

お友だちと一緒に「おめかし」して待ち合わせ、バスに乗り込みました。

パークタワーの上層階がホテルになっているのですが、ビルの中を歩いていると途中までは普通のオフィスビルの雰囲気。

それがある一線を超えると突然別世界に変わります。

照明のせいなのか、いやそれだけでもないような。

不思議と空気感まで一変します。

41階までエレベーターで上がるとそこがピークラウンジでした。

落ち着いた上質感あふれる空間でランチをいただき、眺望を楽しみました。

そしてその後、下界に帰ってきたわけですが、帰宅してからもあの静かで磨き上げられた場の心地よさが身の回りに残っています。

手をかけて整えられた空間の力ってすごいっと実感しました。

一つは、高揚感と楽しさが続いていて、何か力強いものに支えられているような気さえすること。

それから「何となくOK」と思ってしまっていた我が家のリビングも、あちこちのゴチャゴチャ感が急に気になり始めました。

あの空間とここは何が違うんだろう?

見慣れたリビングをそういう新しい目で見始めると、きゃーー、子どもの時間割が壁に貼ってあるのはNGだーーーと突然気づきます。

何となく貼ってしまっていましたが、活用しているわけでもないんですから、サッサと剥がしましょ。

中途半端に開いている収納庫の扉も変よね。

他にも撤去できそうなモノもいろいろあります。

今まで目がスルーしてしまっていた改善点がいろいろ浮かび上がってきました。

というわけで、様々な意味でコストパフォーマンスの高いランチとなりました^^。

つき合ってくれたお友だちの多恵さんにも感謝です!



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