スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

夏休みだけど散らかってない理由【リビング画像あり】

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

夏休みに入って4日。

今年はキャンプなどの大きなイベントがないので、どうやって過ごさせようかと戦々恐々のスタートでした。

その割に今のところ、ストレスをためずに暮らせています。

宿題のプリントも、枚数を数えてみたら「大体1ページずつやれば余裕で間に合う」ということがわかり、ザックリそれを目安に進めています。

5年生ともなれば、さすがに宿題はやらなければならないものとよくわかっているみたい。

ただ「丸つけ」がどうしても億劫らしく先延ばししようとするので、声をかけたり手伝ったりして溜めこまないようにしています。

そして私がイライラしない大きな理由として、リビングが散らからないということがあります。

{F63A0DE3-5655-460C-A4C9-C2363E68A9D7}

これ、たった今激写しました(笑)。

もちろん画面の中でさえも、気になるお恥ずかしい場所はありますよー。

でもまあとりあえず、この程度スッキリした環境でこうしてブログなど書ければ、まあ上々ではないかと。

とにかく床とテーブルは、常にパトロールしてモノが積み重ならないように気をつけています。

あとウンベラータは普段ここには置いていませんが、水やりのために持ってきたので撮影に協力してもらいました。

写真の中にも他にいくつか写っていますが、やっぱりグリーンがあると雰囲気が格段にアップしますよね。

夏は切り花の持ちが悪いこともあり、お部屋の雰囲気づくりはグリーンに頼ってしまいます。

先ほど常にパトロールと書きましたが、具体的にはここしばらく私がハマっている「1時間ごとのぷち片づけ」のことです。

9時台、10時台、11時台・・・というように、1時間の範囲内で5分だけ、気になる場所を整えるんです。

出かけていたり、忘れてしまったりすることもありますが、家にいる間はなるべくこのルールを守るように心がけます。

それだけで絶大な効果が上がります。

お子さんが小さくて、目を離すとどんどん散らかされてしまうような場合であっても、このペースでリセットしていけばかなりスッキリを保てます。

私自身の実験結果として、今は10歳の娘が2歳くらいの散らかし盛りだった頃も、1時間に1回脇目もふらずに片づけたら、拍子抜けするくらい片づいてしまったことがありました。

コツは、一番目につく場所、気になりながらも手が回らなかった場所から優先的に片づけること。

忙しかったり疲れたりで、片づけができていない時って、5分続けて時間を取ることさえできていなかったりするのです。

波状攻撃で、5分、次の5分というふうに続けていけば、相手はモノなので必ず片づいていきますからね。

この1時間に5分のぷち片づけを楽しく効果的に進めるための素敵な小道具があるのですが、次の記事でそれをご紹介しますね!


チューリップピンク


1ヶ月100個捨てde素敵空間プロジェクトのメルマガは明日配信です。

お申し込みはこちら
⇒こちら

2ヵ月近く続けてみて、最初の頃の「もう無理・・・そんなに捨てるモノない・・・」という時期を乗り越えました。

まだまだ捨てられるモノを掘り起こしていきます。

残すと決めたモノの持ち方にも変化が出てきましたよ。

去年から今年にかけての1年間で2000個を手放した経験と記録を元に、「2000個手放すメールセミナー」を只今準備中です。

準備が整いましたらまた改めてお知らせをしますね。



子どもが散らかしたモノを片づけてあげる?

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

今朝8時にメルマガ「1ヵ月100個捨てde素敵空間プロジェクト」を配信いたしました。

今日の内容は、日常の片づけだけで精一杯だった私が、どんなふうに「素敵空間」に目を向けられるようになってきたか…みたいなことを書いてます♪

やっぱり、2000個プロジェクトの時とは私自身、意識の置きどころが違うみたいですよ。

メルマガ気になる方はこちらからのご登録をお待ちしています。
⇒こちら

メルマガ読者の方には、捨てたモノの数や、素敵活動の内容を1年分記録できるシートもお配りしています。

{304BD6B4-C2E2-4EEE-BB6F-7C4127B8C629:01}


虹

さて、自分は一生懸命片づけていても、家族が散らかす、片づけてくれない…というお悩み、よくありますよね。

特に相手が子どもの場合、ただ散らかって困るというだけでなく、別の悩みももれなくついてきます。

それは「自分で片づけられるように躾をしなければ」という思い。

代わりに片づけてあげるのは、ある意味カンタンなんです。

でもできれば子ども自身に片づけてもらいたいですよね。

そんな時にまずチェックしたいのが、子どもが片づけやすい環境は整っているかということです。

いつも出しっぱなしのモノをよく見て、それを片づける場所が遠くないか、入れづらくないか。

自分のモノは子ども部屋に置いてもらうのが理想だと思っても、実際問題リビングで宿題をしたり遊んだりすることが多いなら、リビングに子どもコーナーを作るのも必要なことも。

そのうえで、それでも子どもが出しっぱなしにする時。

たとえば我が家の小5の娘のパジャマ置き場はリビングの一画にちゃんとあります。

そしてお恥ずかしい話ですが、自分でちゃんとたたんでしまう日もあるのですが、出しっぱなしで登校してしまうこともあるんです。

ご丁寧にきちんとたたんであるのに床に置いたままということも。

ここで私は葛藤するわけです。

もし私が片づけてしまったら、娘はケロッとして気づくことも反省することもないでしょう。

でも娘が帰るまでこの状態・・・?

いやいやそれはないでしょう。うーむ。どうしたものか。

で、どうするかというと、まあ結論を言うと片づけてあげてしまいます。

それは私自身の気持ちを安らかに保つため(笑)。

だって目の端にほぼ一日中、パジャマがちらついていたら落ち着かないですよ。

そのかわり娘には「片づけておいてあげたよ」と、恩着せがましく言います。

娘はちゃんとわかっているんです。

本当は片づけなければならないっていうこと。

お菓子のゴミを置きっぱなしにすることもありますが、「これ捨てといて!」と頼まれることもあります。

わかっているのに、ついどうしても時間がなくてできないってことは大人にだってあります。

だから子どもが、「出しっぱなしで当たり前」「親にゴミを捨てさせて当たり前」って思ってなければそれでいいかな、と。

そのあたりの見極めをしないと、単なる甘やかしになったり、子どもに甘くみられたりするかなぁとは思いますけど。

以上が、子どもが散らかしたモノを片づけてあげるかどうかについての私なりの答えです。

要は親が手助けする部分と、自分でできるように促す部分、どちらも必要ということですねえ。

子育てはなかなか一筋縄ではいきません^^。



ランドセルポーン問題が解決(^.^)

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

本日2本目の記事です♪

↑なぜ更新が増えたかという理由も書いてありますのでよかったら読んで下さいね!

ラブラブ

学校から帰って来た小5娘が、ランドセルをリビングにポーンと放り出すのが悩みのタネでした。

ランドセル置き場だってちゃんと作ってあるのに。

何度言っても身につかなくて、いい加減イヤになってしまう…。

と、嘆きつつ、実はすこーし思い当たることがあったのですよ。

うちのランドセル置き場、新聞ストッカーの再利用なので、幅が狭かったんです。

しかも深い。

それで入れにくいのかなあと思ってました。

いや、実際に娘からも「入れにくい」という言葉が出ていたし。

ギリギリサイズなので、私が入れようとしても引っかかってしまってイライラすることがあったんです。

それでやっと買い替えました。

幅にゆとりがあって、前ほど深くないカゴ。

{D0D9BD12-BFC1-446D-9B9E-ECDD12F6A280:01}


そして持ち手も付いてます。

{857122A4-F2F5-47A9-B754-6DCA662F2496:01}


そうしたら、娘が置き場に置いてくれる確率が大幅に高まりました。

やっぱり置きやすさって大事ですね。

見た目はあまり変わらないし、娘も「素敵なカゴになったから頑張って入れよう♪」という高揚感はゼロ。

{F4CB2438-3E49-4BD4-967A-7E3802885C7E:01}
(前のカゴ。見た目や雰囲気はほとんど変わりません)

入れやすくなったから、ごく自然に入れているだけみたいです。

そっちの方が長続きしそうですよね。

毎日暮らす中で薄々気づいているちょっとした不便。

手間をかけて改善してみると、やっぱりそれだけのことはあるんだなあと感じています。




ご提供中のサービス
1.音譜片づけるる子のメール相談室(残り2名様)
2.音譜お片づけのはじめの一歩を応援するメール講座21日コース
3.音譜1年で2000個手放す実況中継メルマガ(無料



子ども部屋の片づけで効果を実感する方法

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

{FA57ED0D-C782-4DB1-8684-B7E3A015BA5F:01}

{74DB5FFA-2E82-4479-B070-EDA6B40183F9:01}

上が小4娘、下が私の写真です。

同じ場所で同じようにユキヤナギを撮ったのですが。

悔しいけど娘の方がセンスあるかも…。

娘曰く、「何を撮るか心の中ではっきりさせるんだよ」ですって。ごもっとも。

あら!この話、今から書くことに関連していそうですよ(^.^)

ラブラブ

前回の記事の続き、子ども部屋のお片づけで私が気をつけていたことです。

春休みが始まるまでは毎日の生活にあまり時間的余裕がなかったので、せめて寝る前に1分でもいいから片づけるよう、呼びかけていました。

実際には、3分から5分くらいのことが多かったと思います。

その時に、漠然と片づけるのではなく、必ず具体的な目標をその場で決めていました。

たとえば

「床のモノをなくそう」

「本だけ集めてねー」

「筆記用具を引き出しに入れよう」

といった具合に。

一番いいのは、床の上からモノがすっかりなくなるというような、見た目もスッキリするやり方ですが、そうでなくてもいいのです。

机の上は相変わらずグチャグチャながら、「よしっ本だけは本棚に戻した」と達成感を味わえます。

親としても、決して乗り気でない娘を動かして片づけさせているので、何らかの成果があったと思えると、気分的にもかなりラクなのです。

これは、そのまんま「るる子流片づけ術」なのですが、実は片づけ以外にも応用できる方法です。

つまり、自分なりの小目標を決め⇨実行する⇨できた!⇨達成感&自己肯定感!

という流れ。

どこから手をつけたらいいかいいかわからない時、どうもやる気が出ない時、このやり方をぜひ取り入れてみて下さい(^.^)

4月の見える化シート、今日の夜に配布しますね!お楽しみに♪


春休みに小4娘のお片づけスイッチを押したものは?

暮ラシノユトリ舎の鈴木るる子です。

昨日の記事にも書きましたが、宿題のない春休みの過ごし方、むずかしいですねー。

1つでも2つでも「これをやった」と言えるものがあると、すがすがしい気持ちで新学期を迎えられるかもしれませんね。

一応我が家では、娘と私それぞれピアノ曲を1つずつ練習して完成させたいと思っています。

娘があまりノッてないので、うまくいくかはちょっと疑問。

そしてもちろん、新学年を気持ちよく迎えるために子ども部屋の片づけはやっておきたいところなのですが…

我が家の子ども部屋の片づけが、ちょっと不思議なことになっております。

ここ数週間、娘の机の上がものすごいことになっていて、私だけがイライラしていました。

春休みはかなり本腰入れて一緒に片づけないと…と覚悟を決めていた終業式の日。

なぜか娘にスイッチが入りまして、自力で机の上をピカピカにしました。

その「なぜか」の部分、知りたいですよね?

片づけスイッチ、理由なく入ることも多いし、いくら頑張ってもダメなこともあります。

ただ、今回に限ってはちゃんと理由がありました。

我が家ではゲームタイムは1日1時間と決まっています。

そのゲームタイム、使い果たしてしまっても、お片づけを10分やったらその分だけ延長してもよいという制度があるんです。

娘はゲームやりたさにその制度を使って片づけ始めたら、勢いづいて全部片づけてしまった、ということのようです。

なーんだって思いました?^^

ホント、子どものやる気スイッチ、どこで入るかわかりません。

それまでずっと「寝る前に1分でもいいから片づけよう」と呼びかけて、できない日もあったけれど、片づけに気持ちを向けるようにしてきました。

それもよかったのかな?

・・・と思いたい^^;

そうそう、その1分片づけの時に私が心がけていたことがあります。

長くなったので、そのことについては別の記事でお話しします。

でもやっぱり片づいた部屋って、生活に大きな影響を与えるものですねえ。

机が本来の目的に使えるようになったので、娘は嬉々として机でマンガを描いています・・・ん?

本来の目的?? 笑

春休みに大々的に片づけだ~!と手ぐすね引いていた母は、何だか拍子抜けしてしまいました。

ただそれとは別に、収納方法の見直しをしたい場所もあるので、子ども部屋の片づけはやろうと思っておりまーす。


{DA21D0EB-2241-48AA-AA6F-8F4F351BB85B:01}
ぬぬぬ。それでね、子供部屋の写真を載せようと思ったら、早くもまた散らかり始めている…。んもー!

というわけで関係ないキッチン写真ですー。

今はパルシステムにもらったミニ薔薇が咲いているのでいつもより植物多めでいい感じです。

クラッカー


気持ちよく新年度を迎えるために、今のうちに子ども部屋に限らずお家の中を整えておきたいですよね。

新生活が始まってバタバタになる前の今の時期に、「片づけるる子のメール相談室」「お片づけのはじめの一歩を応援するメール講座」がおすすめです。

片づけるる子のメール相談室は、お一人お一人と丁寧に向き合うため、人数を限定していますが、今ならお申込み受付中です。

詳細は以下のURLをクリックして下さい♪

⇒片づけるる子のメール相談室

⇒お片づけのはじめの一歩を応援するメール講座


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。